エモンダ最速インプレしてみた! by山編

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           📣 TREK Emonda SL6 PRO📣

     


    ✨本日、6月19日に初公開となりました✨

    SLシリーズを早くもインプレッション!

    ミドルグレードでも登れるの???

    ミドルグレードでも速いの???

     

     

    この疑問を照屋が確かめてきました!

    ※ ガチで走るのではなくあくまでも楽しみながらグルメを堪能して最後はクッというコンセプトの元、東京都内でインプレッション!

    もちのろん!3蜜を避けながら。

     

     

    まずは、このインプレにあたり、普通に楽しめちゃうというのが大前提なので…

     

    🔸輪行で行って、輪行で帰ってくる!🔸

     

    新型エモンダでの輪行の方法もちょこっとご説明しますね!🌟

     

    朝7時に電車に乗るために慣れてない早起き! 苦手w

    SL6で駅まで走り、駅の邪魔にならない所でバイクを輪行。

     

    実はマドンも新型エモンダも内装ブレーキケーブルが潰れない為の対策として

    ここまでしかハンドルが切れません

    そのためハンドルを真っ直ぐに固定して大き目の輪行袋に入れます

     


    🔹ハンドルの固定の仕方🔹

    要らなくなってしまい引き出しの奥底、ガラクタ箱にパンクしたチューブ、ありますよね?

    (えっ?自分だけ?w

     

    こーんな感じで

    バルブは傷つくので、ステムの裏側に位置を持ってきてステムに

    引っ掛ける感じで

    こうやって通します

    そして

    右からでも左からでもいいのでヘッド裏を通します

    ハンドルに巻き付けて、チューブ次第ですが…これは20インチ用のチューブなので短いです(^^;;

    巻き付けた後です!

     

    この状態で袋に詰めて

    出発!

     

    (長くなりそうなのと、テキストだと限界ありますので、輪行予定されている方は照屋まで聞きに来てください!)

     


    🔸今回のスタート&ゴール地点 八王子へ!!🔸

     

    準備を済ませて、お知り合いの方と合流して、陣馬街道を進み、まずは和田峠に🌋

    陣馬街道と並行して流れてる川がとても綺麗で、なんと蛍がみられるそうな!✨✨

    この峠は東京都八王子市から神奈川県相模原市緑区の間にある

    山梨県道・神奈川県道・東京都道521号上野原八王子線の峠で

    標高690。平均勾配10%最大勾配20%の険しい道のりが入り口のゲートから3キロ続きます💦

     

    💥ここでエモンダの良さが炸裂!!!💥

     

    今回の変更ポイントであるヘッド周り

    ヘッド周辺の剛性が上がっていて、なおかつ空力が軽減し、見た目もシュッとしてます!

     

    ヘッドの剛性と強度(フレーム全体)とトップチューブのボリュームが広がっていて

    よじれずダンシングの時に振りが軽く感じました。

     

    淡々と登り登頂!

    その時はインナー(36t)ロー(30t)という比較的軽いギアでしたが、ペースも19分12秒

    体感もあまりキツくないペースでしたが、そこそこのタイムなので、やはり剛性が高い分

    効率よくペダルの力はうまく伝達してますね〜

    かなり良いイメージを持ちつつ、これまた険しい下りへ…

     

    …………んんんん

     

    ええやん!ふつーにええやん!!

     

    ただ、昨日開けたばかり…ブレーキのパッドとディスクローターのあたりがついてなく…

     

    🔸まだ早かった…🔸

     

    あまり効かない。。。

    下る前にアタリを出せば良かった……

    が、この下りで概ねアタリがでたので、少し調整をしてOK!

     

    檜原街道に続くこれまた険しいアップダウンがある甲武トンネルへ続く通称甲武峠を走行………

    おおおおおお!!

     

    ブレーキもしっかりと効き、登り返しのしっかりとしたトルクのかかり具合、それでいてダンシングの軽いこと軽いこと🚵🏽🚵🏽🚵🏽

    このSL6PROは試乗車なので、自分のベストなポジションではありません。(´;Д;`)

    そのためかなりポジションの違いを感じますが、それでもバイクの振りの軽さは感動します🌟

     

    檜原街道前の信号🚥👍🏽

     

    檜原街道から都民の森まで17キロのヒルクライム!🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽

     

    すでに獲得標高1000mという疲れた体にはきついかな?と思いきやw

    案外大した事がなく、やはりバイクの性能が思ってた以上に良かったです。

    確かに重さは感じますが新しく開発されたアイオロスPRO37が相まって、

    フランジの剛性が踏んだ時に感じる軽さなのかと思います。

     

     

     

    そして写真を撮ったり寄り道しながら、いつもより4分遅く登頂🌟

    そして名物のカレーパンを食べて

    この方はマウンテンバイククロスカントリーレースのトップカテゴリーを走るクロカンライダー!

    ちなみにマスターズの全日本チャンプです^_^

     

    その場で出会ったローディーのおじちゃんと軽くお話しして

    いざ下りへ!

     

    オートバイの方々の邪魔にならないように後ろを気にしながら慎重に下りますが、なんだか速い…

    マドンの時の下りで感じた、あの感覚

    いいから全部俺に任せろ!感w

    安定の中の鋭さ。

    まさに羊の皮を被ったオオカミや!

     

    常に余裕を見せつつ、行くときはグググっと加速する。

    リムブレーキのエモンダと比べてディスク仕様となったエモンダだと、制動力が高いためコーナー入り口ギリギリまでブレーキングを抑えることができます。

    しかも高い制動性能のため、減速しようと思えば簡単に軽くコントロールもできるのも凄いところ!

    今回のルートも走り慣れた場所なので、リムブレーキのエモンダとの比較がすごくわかりやすかった!!

     

    とはいえ、完成車に純正で装備されているボントレガー R2ロードタイヤはキャパが足りない気が・・・

    バイク自体の性能を引き出すためにはタイヤのグレードアップは効果絶大かも

    タイヤのグリップ感の限界もある意味分かりやすく伝わってくるのは、レーシングバイクとしてのエモンダの良いところかもしれません。

     

    変に反発せず、力をかけたい時はしっかりかかる。

    最高な相棒になる予感!!

    だだ一つ注意してほしい!

    これは!

     


    🚨SL6PROだという事を!!!🚨

     

    この上に


    🥊SLRが待っていることを🥊

     

    意識してほしい。

     

    TREKはより軽く、より速いバイクという

    🌟理想なバイクを作ってしまった🌟

    という事。

     

     

    そんな感動をしつつ

    市街地に行く前に寄り道を☕☕☕

     

    ここは豆腐ドーナツを食べれる所で、しかも揚げたて🌟

    しっかり甘いし、タンパク質も取れるドーナツ🍩

    そんなドーナツを食べながら次の場所まで移動〜🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽🚵🏽

     

    檜原市役所から五日市の市街地までかなりの向かい風&アップダウンがありますが、

    そこでも速いのなんの、コーナー出口からの登りでもしっかりと加速してくれるし、速度の落ち込みがそこまでない

    2017年式のエモンダで、2020のマドンで同じコース走ってますが、いろいろなシチュエーションで比べたらトータルで速いと思います!

    データーとしては条件が一緒じゃないのが残念ですが、間違いないのは2017のエモンダより風に対する壁感がかなり薄れていること。

    なおかつマドンより軽量なうえに空力を意識しているから、登り返しがかなり速度が乗せやすい🚴🏼🚴🏼

     

     

    五日市から秋川街道を通りましたが、ドラフティングの効果の高さを実感🚌🚙🚕🚗

    これは何を意味するかと言いますと、集団内での体力の維持に大きく左右します

    レース以外でもグループライドでも、しっかり前も引けて、なおかつ後ろではかなり楽に過ごせる。

    最後まで余裕を持ちながら今回のようなにグルメも交えつつしっかり集中してインプレもできる。

    一緒に走った仲間と楽しい時間を過ごせると言う事。

     

    レースだけがロードバイクでは無いのです!(でもレースしたい……w

    最後のグルメ🌟

     

    醤油ベースのみんみんさん🍜

    ネギバラチャーシュー

    かなり気温も高くなっていたんですが。

    このラーメンは格別でした!

    汗を流してでも食う価値はあります!

     

    最後は竜神園と言う炭酸泉があるスーパー銭湯に🛁🛀🏾

    もちろん風呂上がりのビール🍻

    この為に走ったと言っても過言ではない!w

    この為に輪行したと言っても過言ではない!w

    ビールに全部持ってかれて結局ビールが旨かったというオチでは無いwwww

     

     

    気をとりなおして。。。

    まとめてみます

     

    1 数字上の重量が劇的に軽いわけではないが、なんでもオールマイティーにこなせる体感的な軽さ

    2 リムブレーキの基本がありつつディスクブレーキを後付けしたのではなく、ディスクブレーキの為の完全なフレーム設計

    3 SLシリーズの万人受けもする乗り心地で輪行もでき、なおかつレース的な走りに順応出来る

    4 剛性の向上と強度の向上でダンシングがとにかく軽く、車体が振りやすい

     

    以上

     

    📣照屋からの山メインのインプレッションでした📣

     

     

     



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