より個性的に Tern AMP F1カスタム紹介

0

    ただでさえ個性的なバイクではあるんですが、オーナー様はまだまだ満足できなかったようです。

     

    このバイクが・・・

     

     

    こうなりました!

    ドロップハンドル化でグラベルロードタイプへ!!

     

    コンポーネントは10速時代のSRAM フォースへ

    AMP F1の純正ホイールの対応変速段数が10速までのため、あえての旧型を選択です。

     

    スプロケもロード用のかなりコンパクトなモノへ。

    ディレイラーも懐かしいデザインですが、このデザインの方が機械的な雰囲気で私は好きです!

     

    バーテープのカラーに合わせてサドルをブルックス B17へ。

    クロモリのバイクにはすんなりと馴染むのが不思議です。

     

    純正のBMXタイプのハンドルはかなりアップライトなポジションでした。

    それをドロップ化すると、かなりブラケットの位置が下がるので前傾姿勢が深くなります。

    私も作業前はハンドル低くなりすぎるんじゃないのかな???と心配していたのですが・・・

    結果的にはあまり違和感のないポジションとなり、ちょっと安心しました。

     

    オーナー様はAMP F1を通勤の足として愛用されており、使用頻度はかなり高め。

    今回のカスタムで高い速度の維持がかなりラクになるので、通勤時間の短縮にも貢献するかもしれませんね。

     

    このバイクの特徴である極太タイヤ+ディスクブレーキは、結果的に今回のカスタムでもメリットを活かすことができました。

    ロードのブレーキレバーはフラットバー用のレバーに比べて力が入れづらく、制動力をコントロールすることが若干しにくい部分もあります。

    ただ、ディスクブレーキだと少ない力でもしっかりと効いてくれるので安心感もバッチリ確保できました。

     

    そして高い制動力を受け止められる太いタイヤは乗り心地も良いのです。

    通常のロードですと太いタイヤの重量増はデメリットに感じられますが、小径ホイールならばむしろ回転の維持に貢献してくれるのでマイナス要素にはなりません。

    外形も大きくなるためバイクの安定度はむしろ高くなりますしね。

     

     

    今回のカスタムも計画段階からとても楽しめるものでした。

    どうなるんだろう・・・?とか思いながら、出来上がったバイクの面白さを想像してみたり。

    オーナー様も大変満足していただいたようで、作業した私も嬉しくなっちゃいましたw

     

    こんな個性的なバイクなら、乗るのも楽しくなっちゃいますね。

    もしも「こんな風にしてみたいんだけど・・?」というご相談ありましたら、ぜひ聞かせてください!

    私の持っている情報を最大限活かし、実現させるための提案をいたします。

     

    遠慮なくお問い合わせください〜。

     

     

    Ps.AMP F1、ホントに人気があって、なるべく店頭在庫切らさないようにはしています。

    気になっている方はぜひ今季一番のおもしろバイクを見に来てください。

     

     

     

     

     



    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << August 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM