新コーティングメニュー始動!!

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    以前より、小岩店では“ガラスの鎧”の施工を行ってましたが、

    西葛西店&小岩店共に12月1日よりコーティングメニューの内容をさらに充実させ提供していきます。

     

    メニューや価格などはブログの後半に記載してあります。

    その前に少しお付き合いください。

     

     

    新メニューの最大の注目点は

    下地(塗装)も磨きます!

     

    テスト車で簡単に説明します。

     

    様々なところにキズ、キズ、ダメージ。  上手い選手だと傷も少ないのですが。。。

    それもそのはず2012年のモデルです。

    洗車やメンテナンスは欠かさずしていますが、塗装に関しては最初のままです。

    丁寧に洗浄し磨いたうえでガラスの鎧を施工しようと思います。

    基本的には車体を分解しフレーム/フォークそれぞれ単品にしたほうが

    作業性、仕上がり共に格段に向上します。

     

    磨きの作業では、おもにポリッシャー(研磨機)を使います。

    状況に合わせてスポンジ、ウールなどのバフを使いわけます。

     

    ただ、傷の種類や深さによっては

    手作業でコンパウンド、サンドペーパーなども使って磨きます。

    基本的にコンパウンド、サンドペーパーで磨くことは

    磨く=削る ということなので最小限にとどめておきたいものです。

     

    マスキングをして磨き作業のビフォー・アフターで境目を作ってみました。

    擦り跡や傷もなめらかになり艶が戻ってきました。

    ここまでで5工程を行いましたが、右半分も作業していきましょう♬

     

    最終的にはここまで磨くことができます。

    キズがすべて消えるわけではありませんが、確実に実感できます!!

    普段落としにくい水垢なども共に除去できます

    白い部分も一段とクスミが消えて、雰囲気を取り戻します。

     

    そこへ、ガラスの鎧+カガミの甲冑⇒ダブルでコーティングしていきます!

    それぞれの液体は色違いの瓶に入れて保管しています。

    ガラスなのに液状で存在しているので”液体ガラス”なんていいます。

     

    ガラスの鎧の溶剤をあえて結晶化させるとまさにガラスの煌めき!

     

    そして!

    ガラスの鎧を施工すると!

    最初は光の乱反射のみで何も映さなかったフレームも

    施工後はここまでしっかりと映り込みするほど輝きが戻ってきます。
    次の車体では前後の動画残すようにしますね、、、

     

    新規メニューの下地磨きを中心に、一連の流れを簡単に示してみました。

     

     

    ↓↓↓本題はここから↓↓↓

     

     

    『自転車にコーティング?』

    車だと普及しているワックスやガラスコーティング。

    自転車でも以前からワックスはありましたが、車のようなガラスコーティングはここ数年だと思います。

    まさに、その数年を築いて来たのが”クレストヨンド(ガラスコーティングの会社)”です。

     

    以前より、当店で施工したお客様から”汚れ落ちが良い” ”キズが付きにくい”とかなり好評でした。

    ここまで評判(効果も)良いのなら!西葛西店でも提供したいと思い。

    先日、クレストヨンドの講習を西葛西店の水垣さんと受けてきました。

     

    どんな物か簡単に言うと

    「ガラスコーティングは塗装の弱点を補ってくれる。」

    というものです。

     

    ☆ガラスの鎧☆

    厚み1ミクロン以下の超極薄であり、硬度7〜9H(TREKは約2H)の硬質で密着性に優れた被膜を形成することによって塗装表面の改質を行います。

    それにより撥水性/防汚性を向上させます(触った感じキュキュッ♪っとします)。

    塗装の上に施工するため耐候性の向上、洗車傷や洗浄剤などの薬品によるダメージの軽減を図れます。

    また、ガラスの鎧自体が汚れ、水分、紫外線による劣化がおきません。

    そのため、長期にわたり効果を実感して頂けます。

     

    ☆カガミの甲冑☆

    クレストヨンドさんの商品名にはインパクト大ですが、これまたすごいです。

    甲冑(かっちゅう)ですよ!

    ガラスの鎧より硬度では劣りますが、カガミの甲冑(フッ素被膜)を施工することで

    格段撥水&撥油性がアップします

    手触りの変化により施工後に簡単に実感して頂けます。

    キュキュっとした鎧に対してスルッとした感触です。

    また、製品試験上で空気抵抗の軽減も確認が取れているとか。。。そんな速度出ませんが

     

    ☆下地磨き☆

    自転車を長く所有していると、目視ではわかりにくい細かい傷、水垢、汚れ垢、かなり蓄積しています。

    これを丁寧に落としていくことで、より一層の透明感、効果の持続を実感して頂けると思います。

    基本的にはポリッシャーを中心とした磨き上げですが、傷や状況に応じてサンドペーパーなど利用し、なるべく本来の塗装(クリア)を必要以上に薄くしないように磨き上げます。

     

    ☆ガラスの盾☆

    ガラスの鎧、カガミの甲冑を施工済みの塗装面のお手入れに最適。

    単体でも効果があるので、洗車後の車体にお手軽にコーティングをしたい方にオススメです。

     

     

    ≪≪ 基 本 工 賃 ≫≫

    ◎新車購入時感謝プライス ガラスの鎧 ¥6,000 カガミの甲冑 ¥3,000  下地磨き ¥10,000〜

     

    ◎オーバーホール時    ガラスの鎧 ¥7,000 カガミの甲冑 ¥4,000  下地磨き ¥15,000〜

     

    ◎通常施工        ガラスの鎧 ¥7,000 カガミの甲冑 ¥4,000  下地磨き ¥10,000〜

     

    ◎バイク洗浄時      ガラスの盾 ¥1,000 (西葛西店のみ、バイククリーニングに合わせていかがですか?)

     

     

    ≪≪ メニュー ≫≫【ガラスの鎧】【カガミの甲冑】【磨き(下地処理)】の組み合わせで行います。

    .ラスの鎧コース        ガラスの鎧のみの施工、

                     基本となるベースの塗装状態が良ければこれだけでOK!

     

    ▲ラスの鎧&カガミの甲冑コース ガラスの鎧、カガミの甲冑のダブル施工

                     ガラスの鎧の強さに加え更に!汚れ落ち/滑らかさをプラス。

     

    スリースターコース       ガラスの鎧、カガミの甲冑の施工前に下地磨きを行う

                     より一層の深い光沢と耐久性が向上します!

     

    ※お持ち込みのフレーム/フォークも歓迎です!その際は≪通常施工≫の工賃をご参照ください。

    ※≪通常施工≫の場合フレーム、フォークの状態での工賃です。

     完成車の状態でのお持ち込みの場合は別途工賃がかかりますのでご相談ください。

    ※下地磨きはクリア塗装を研磨/整える作業であって傷が完全に消えるわけではございません。

    ※マット塗装には下地磨きを行えません。

    ※フレーム、フォークの状態及び塗装膜の状態によっては施工がお受けできないことがございます。



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