ESR ALTAILE、最高を目指したフレーム

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    待ちに待ってた!!

    ついに入荷してきましたよ!

     

    ESR アルタイル フレームセット   ¥148,000(税抜)

     

    このカラーリング、実はいわゆる「塗装」ではありません。

    アルミそのものに色を「染める」アルマイトという処理なんです。

    生地の上に樹脂の素材を乗せて膜を作る塗装と違い、素材に色を染み込ませるため着色による重量増がありません。

    そのうえ元々アルマイト処理はアルミの表面強度をあげるための手段。

    擦れに強く、小傷が付きにくいので美しいフレーム表面を長期に渡って維持できます。

     

    そして独特の質感も、またアルマイトの特徴と言えるでしょう!

     

    アルマイトブラックに同じくブラックの印刷でロゴなどのデザインが入ります。

     

    複雑に加工されたパイプワーク。

    プレスフィット式のBBはレーサーとして外せない選択でしょう。

    フロントディレイラーの直付け台座もガッチリ溶接されていますし、最新コンポの取り付けに対応した仕様で安心感抜群。

     

    そしてワタシ的一番待ってた待ち望んでいたのはコッチ!!

    HMR-711フレームセット  ¥158,000(税抜)

     

    今年のグッドスマイルレーシングのイメージキャラクター「レーシングミク」の衣装デザインを上手く取り入れた素晴らしいデザイン!

    写真で見ていたよりもずっとイイ!!

    どういう仕上げにしようか、今からメチャクチャ悩んでしまいます!

     

     

     

    もちろんこのフレームは私が乗るバイクとして仕入れましたよ!

    早く組んで乗りたい!!

     

    HMR-711には完成車仕様もラインナップしています。

    詳しい仕様や価格はESR様のブログでご確認ください。

    ESRマグネシア アルタイル情報ページ

     

     

     

    そして・・・実は・・・

    ワタクシほんの少しだけですが、アルタイル開発のお手伝いをさせていただきました。

    前作のHMR-700も、その性能の高さがとても気に入って愛用していました。

    が! ESR様の開発グループの方々、それでは満足していなかったようです。

     

    新しいフレームについての意見や他ブランドの動向、設計などを含めた仕様の提案など。

    そして試作機として出来上がってきたバイクの試乗テストのお役目まで頂くことができました。

     

    それは2017年の8月。

    開発中のテストフレーム2種類と、トレック エモンダALR5、あと某C社の4台のバイクをESR様からお預かりしました。

    高性能アルミフレームとして人気の高いモデルと試作フレームを乗り比べすることで、さらなる完成度を目指すためです。

     

    まずは試作フレームAモデル。

     

    試作フレームBモデル

     

    そして当店イチオシ エモンダALR5

     

    最後に某C社

    別に他意は無いんですが、一応ボカシを・・・

     

     

    前作のHMR-700も存分に愛用していましたので、そこをベースに各モデルの評価をしてみました。

    コースは走り慣れた江戸川のサイクリングロード。

    お店から市川橋で江戸川右岸を走り、寅さん記念館で折り返し。

    途中で土手の上と下を行ったり来たりしながら、登りやコーナーを試してみたりも。

    平日の昼間で結構気温も高めだったので、人も少なく色々試すにはちょうどよい日でした。

     

     

    試乗した順番は

     .┘皀鵐ALR5

    まずは一番自分の中で情報を持っているバイクから。

    アルタイルがこのバイクを超えることを一つの目標としているのであれば、ココから試すのが一番かなと。

     

    ◆C社有名アルミフレーム

    非常に知名度のあるブランド。

    私自身、じっくり色々試すのは初めてだったので、非常に楽しみにしていました。

     

     試作フレームAモデル

    大手ブランド2モデルの実力を体感したうえで、試作フレームへ。

     

    ぁ〇邵逎侫譟璽Bモデル

    試作フレームを続けて試すことでそれぞれの違いを体感してみました。

     

     

    ちなみにそれぞれのバイク、コンポーネントの構成はティアグラ、C社だけ105装備となっていました。

    ホイールはWH-RS010が全車装備されていましたが、手持ちの「ウッドマン ロンドAC」へ交換。

    せっかくの高性能バイク、お安〜いWH-RS010では本来の性能を味わえないと思ったので。

    全てのバイクは試乗前にチェーンへの注油など、一通りのメンテナンスは済ませてあります。

     

    そして試乗を済ませて感じたことは、試作フレームの性能と完成度の高さでした。

     

    ほぼ同時に主要な数モデルを試してみると、ここまでそれぞれ違うんだなぁと改めて実感できました。

    そして改めてエモンダALRの良さもわかりましたが、試作フレームがそれに肉薄するほどの乗り味を持っていたことに驚かされました。

     

    今回のフレームは前作で採用した9000番系の特殊なアルミではなく、6000番系の物。

    ごく一般的といえるフレーム素材ではありますが、その性能を存分に引き出していると思えます。

    HMR-700も凄くよく走るバイクでしたが、もう一歩先の走りができるようになっていました。

    ハッキリ言って前作とは別物と言えます。

     

    ちなみにC社のバイクは・・・ワタシ的にとても残念な感想となってしまいました。

     

    そしてその後のさらなる開発を経て完成度を高め、サンクスサイクルラボ小岩店に到着しました。

     

    最終完成品として乗るのはこれからです。

    しかし、試作段階での完成度を知っているだけに・・・

     

    非常に楽しみで仕方がありません!!

     

     



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