リッジランナーの実力を実感しました!

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    水曜日の定休日、茨城のとある専用コースにてリッジランナーのテストライドをしてきました!

     

    コースの詳細については今は明かせません。

    時期が来たらお知らせできるかもしれませんので、お楽しみに。

     

    で。

    まず私が以前リッジランナーを試乗したのは、製品発表会が開催された芝公園の東京プリンスホテル駐車場。

    しかし舗装路の上を走っても、リッジランナーの実力なんて1ミリも分かりません。

     

    MTBなんだから土の上を、トレイルを走らないとダメでしょ〜〜!!

    そう思ったので、思い切り乗り込めるようにいつでも乗れる試乗車を用意しました。

     

    ではでは。

    この場所は周回コースになっていて、アップダウンもあれば平坦でコーナーも楽しめる設計。

    かなりの激坂、タイトなシングルトラックもあるのでかなり楽しいコースです。

    まだ一般に公開できないので、写真少ないことをご了承ください。

     

     

    ではどうだったかといえば

     

    メチャクチャ楽しいぞコレ!!!!

    ヤバイヤバイ

    何周でもできそう、何周もしたい!

     

    語彙力が低くなってしまいます。

    そのくらい、こみ上げてくる楽しさがありました。

     

     

    ではポイントをいくつか上げますね。

     

    アシストのおかげでとにかく登りがラク!

    これはもう想像以上に。

    地面の柔らかい登りでも27.5✕2.8インチのプラス規格が威力を発揮。

    しっかりとグリップしてくれるし、そのグリップを軽い力で推進力にできます。

    アシストのかかりがとてもスムーズなので、違和感も無し。

    リア10速の変速を組み合わせれば、あらゆる状況で登りきってくれると思います。

     

    そしてコーナーリングの立ち上がりも凄く気持ちいい!

    コーナー出口でペダルを軽く回し始めると、自然に、力強く加速できます。

    そしてアシストの効果で傾いたバイクが自然と起き上がってくれるような感じも。

    だから、車体重量からは想像できないほどコーナーリングは軽快です。

    コーナーが連続するような場所でもペダリング次第でスルスル曲がれます。

    例えるならば、大型のモーターサイクルのコーナーリングと同じ感じでしょうか。

    アクセルワークで曲がるっていう感じですね。
     

    段差の乗り越えは流石に重量を感じます。

    フロントは軽く持ち上がりますが、リアはかなりの重さを感じます。

    とはいえ、プラス規格のボリュームあるタイヤなのでそのままペダリングしてれば勝手に乗り越えてくれます。

    ここは少し乗り方の工夫が必要かもしれません。

     

    段差を降りることについては至って普通。

    いつもどおりで違和感なし。

     

    あとは停止状態からのスタートもかなりラクですね!

    舗装路のような平坦路ではともかく、トレイルでは一度停止してしまうと再乗車が難しい場面は多いです。

    ですが、アシストによる加速のおかげでそこそこ斜度のある登りでも再乗車がラク!

    柔らかい路面でもラク!

    これはトレイル初級者の方には物凄くメリットになると思います。

     

    若干心配していたのが、柔らかい路面で強力なアシストによるタイヤのスリップ。

    イキナリの加速によってバランス崩すこともあるかも・・・

    なんて思っていましたが、ぜんぜんそんな心配必要ありませんでした。

     

     

    とにかく乗ってしまえば重量を感じることは非常に少ないです。

    コレならばトレイルライドをもっともっと手軽に楽しめるはず!

    想像以上の楽しさを持っていました。

     

     

    バッテリーの持続時間についてはさらなる実走行の必要があります。

    とりあえずこの日も2時間弱ほど遊んでましたが、バッテリーの消耗は10%弱。

    アシストのレベルはノーマルとハイが殆ど。

    エコは平坦路でちょっとだけ。

    下り以外では常にアシストがかかっているような状態でした。

     

    普段私が走っているトレイル、約20kmちょっと位ならば余裕でしょう。

     

    ちなみにボタンの操作感やコントロールユニットについては「普通」です。

    レバー周りのセッティングによって操作の具合は変わります。

    気になる人はお店のバイクで試してください。

     

     

    実際に試乗車として用意して、実走行してみて感じた事。

    このバイクは舗装路を軽快に、快適に乗るためのバイクでは無いと思います。

    それは仕様をみれば一目瞭然。

    今のマウンテンバイクのトレンドを全て入れてありますから。

    山を走るためのバイク。

    リッジランナーという名前をミヤタが採用したのは、そういう理由からだと感じます。

     

    より多くの人に、マウンテンバイクで山道やオフロードを走ることを楽しんでもらいたい!

    そんな思いから、リリースされたバイク。

     

    電動アシストスポーツバイク元年とも言える今年。

    マウンテンバイクカテゴリーとしては、抜群の性能を持った1台である事は間違いありません。

     

     

    レンタルも可能です。

    トレイルへ持ち込んで乗ってみたいという方は小岩店にご相談ください。

     

     



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