遊べるロードバイク「Checkpoint」小岩店にありますよ

0

    「トレック史上、最も遊べるロードバイク」とのフレコミで登場したモデル。

     

    遊べる!と聞いて黙ってられないのが私なので、早速仕入れて乗ってみようと思いました!

    こちらの2車種をご用意!!

     

    Checkpoint(チェックポイント) SL5  ¥297,000(税抜)

    SL5の特徴

    ・OCLV 500シリーズカーボンフレーム

    ・路面の振動を吸収するシートマストとリアISOスピード

    ・タイヤクリアランスを増やす左右非対称チェーンステー

    ・ダウンチューブのカーボンアーマー

     

     

    Checkpoint ALR4   ¥185,000(税抜)

    ALR4の特徴

    ・軽量なアルファ300シリーズアルミフレーム

    ・カーボンフロントフォーク

     

    この他にALR5というグレードもラインナップあります。

    ALR5はALR4と同じフレーム仕様に105のコンポーネントを採用したモデル。

    個人的にALR4のデザインがすっごく好みだったので店頭展示車としてこちらを用意しました。

     

    ちなみにどのモデルにもシマノのロード用油圧ディスクブレーキが採用されています。

     

    ではバイクの各部をピックアップしてみましょう。

    まずはSL5から。

     

    SL5はOCLV500を採用したフルカーボンモデル。

    ドマーネやブーン、マドンにも採用された振動吸収システム「ISOSPEED」をシートチューブに搭載しています。

    ちなみにステアリングにはISOSPEEDシステムは搭載されていません。

    おそらくですが、メンテナンスやセッティングの手間を考えるとこのバイクの利用目的には合わなかったからではないかと。

    思いっきり遊んだ後のメンテナンスは当然必要ですが、そこの手間をなるべく少なくすることも普段使いするバイクなら考えなくてはいけないポイントだと思います。

    だからシンプルにリアだけとしたのかもしれません。

     

    そして最大45cの太さまで履ける余裕のあるタイヤクリアランス。

    このぐらいスペースがあれば、35cの標準タイヤならばフルガードタイプの泥除けでも余裕で装備できますね。

     

    フラットマウントディスクブレーキと、ホイールベースを調整できるリアエンド機構。

    このバイクでシングルスピード化して遊ぼうという酔狂な人は少ないとは思いますが(笑)。

    主な目的としては、遊び方に合わせて乗り味を調整するためでしょう。

    ロングツーリングで使うならばホイールベースを長くして安定志向に。

    オフロード走行で遊んだり、シクロクロスバイクとしての利用なら短くしてハンドリング重視に。

    わりと簡単に調整できるので、目的次第で色々調整してみたいですね。

     

     

    そして電動コンポーネントの事も考えられています。

    主にシマノのDi2がその対象となりますが。

    Di2の内蔵用バッテリーをこのダウン中部にある蓋の裏に固定します。

     

    スラムのeTapならそんな構造はそもそも必要ありませんけどね!!

    (どこぞのスラム派の意見)

     

    あとはダウンチューブの裏側(フレーム下側)に跳ね上げた意志などでカーボンが破損することを防ぐ

    「カーボンアーマー」が装備されています。

    チェーンステーの左右異型構造やリアディレイラーが32Tまで対応出来るロングゲージが付いている事等をみても、このバイクは基本「オフロード走行」を前提としている事が伺えますね。

    ロードバイクで走ってても土の上を走りたい欲求が我慢できないほどのオフロード走行大好きっ子の私としては、このバイク、面白そうで我慢なりません。

     

     

    と、言うわけでこちらの画像のバイクは試乗用(自分用とも言う)としてご用意しました〜。

    ただし身長180cm前後(自分)用なのでサイズは56cmですが。

     

    だって、初めてのバイクですから。

    自分で乗ってみないとちゃんと説明できないじゃないですか?

    だから仕方なく56cmで用意したんですよ?

     

     

    イキナリカスタムしてやろうかと思いましたが・・・

    基本を知らずにカスタムしてもしょうがないので我慢しました。

    まだちゃんと乗れてないので週末が楽しみです。

     

     

    では次にアルミフレームモデルのALR4の各部紹介です!!

     

    コンポーネントはシマノ ティアグラ 10速です。

    このバイクの用途ならばティアグラが装備されていればもうぜんぜん十分でしょ。

    STIレバーの形も全く同じで操作感も同じ。

    リア変速を1段ずつ数えながら操作したら「あ、10段だからティアグラか〜。」としか気づかないでしょう。

     

    カーボンモデル同様、リアのホイールベースを調整できる機構が装備されています。

     

    そして何よりもカッコイイのが!

    マットブラックのベースカラーにメッキ仕様のブランドロゴ!!

    もう、ちょうかっこいい。

     

    自分用のバイク、こっちにすればよかったとすら思うぐらい。

    金属っぽい仕上げにビンビン心が惹かれます。

     

    フレーム素材はアルファ300アルミ。

    これがどういうことかと言えば、エモンダALRシリーズと同じ素材というところ!!

    エモンダALRシリーズといえば、高性能すぎてカーボンフレームいらなくない?と思わせるバイク。

    軽量でシッカリとした硬さもあり、それでいてよく撓るので乗り心地も良い。

    アルミフレームとしては他ブランドのアルミモデルと比べてもダントツでよく走ります。

     

    そのエモンダALRシリーズと同じ素材を採用しているので、それだけで性能について安心できます。

    パーツ交換していけば相当軽量なバイクになるのでは。

    カスタムの楽しみも味わえそうです。

     

     

    さてさて。

    このバイクをロードというのか、シクロクロスと言うのか、ちょっと悩むところだとは思います。

    ですが、そんなカテゴリーは使い方次第でいくらでも変えられます。

    つまり

    細かいカテゴリーなんて気にすんな! とりあえず色んな所走って楽しもうぜ!!

    っていう事です。

    だって、どこでも走れるバイクで、色々な事ができるように作られているバイクなんですから。

     

    乗る人が好きなように乗る。

     

    これができるように「キチンと」作られているバイクがこのチェックポイント。

    いろいろ試してみたくなるバイクですよ〜。

     

     



    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM