2018メリダ発表会&試乗会に参加してきました〜

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    自転車業界の恒例行事、新製品発表会がここのところ毎週のように各地で開催されています!

    開催されるのは大体水曜日。

    これは自転車店の殆どが定休日を水曜日に設定していることが多いためです。

    ということは、ここ最近の定休日はお休み出来てないということですね〜(´;ω;`)

     

    まあ大好きな自転車の事なので良いのですが。

     

    という訳で、7月19日の水曜日にはメリダの新製品発表&試乗会に参加してきました!!

    今年の注目モデルはコレ!!

     

    Newリアクト!

     

    フレームの軽量化とさらなるエアロ効果を向上させたとのこと。

    さあ、乗って確かめてみましょうか!

     

    まずはコレでしょ!

    フルモデルチェンジしたリアクトチームエディション

    REACTO TEAM  ¥1,100,000(税抜)

    完成車はDi2のデュラエースにヴィジョンのカーボンホイール。

     

    感想:

    とにかく軽い!

    パリッとした乗り味でレーサーらしいキビキビした乗り味を楽しめるバイクですね。

    トルクがシッカリ伝わってくれている事がはっきりと感じ取れます。

    ダンシングでもその軽さを体感できますし、操作感も不安定さはありません。

    快適性についてもS-Flexシートポストのおかげで不快な振動は伝わってきませんね〜。

     

    べた褒めですが、このバイクについては非の打ち所がない感じがするのは間違いないかと。

     

    では悪いところは無いのかと言われれば、正直に無いです。

    あるとしたら、それはもう好みの問題でしょう。

    トレックのマドン9と比べたらどうか?という、もう一般人がどうこう言えるレベルの差ではありません。

    さすがトップグレード。

    バーレーンメリダの選手たちがメインで愛用する理由が解りますね。

     

     

    では次。

     

    セカンドグレードのCF2カーボンを採用したこちら。

    REACTO 4000  ¥249,000(税抜)

    4000もフルモデルチェンジ!!

     

    前モデルよりもヘッドチューブが長い設計になりました。

    それによりアップライトなポジションにも対応出来ることはもちろん、ステム下のスペーサーを減らすことでステアリング周りの剛性を最大限活かすことができるようになります。

    つまり、ホビーレーサーでも本気レーサーでもこのCF2フレームであれば対応可能なのです!

     

    感想:

    このグレードでも凄く軽い!

    チームモデルに乗った直後でしたが・・・

    「あれ?これ4000だよね?? 4000でこの軽さ??」

    と、正直な話ビックリするほど乗り味が軽かったのに驚きました。

    チームモデルのようなパリッとした踏み応えではないのですが、とにかく軽々進むのです。

    ホイールは絶対こっちの方が重いはずなのにオカシイ。

    いや、びっくり。 これでもっと軽量なホイールに変えたらあとは乗るだけってなるでしょう。

     

     

    2018モデルのリアクトのCF2フレームの選びどころはコンポーネントだけですね。

    105にFSA等をミックスした4000でこの乗り味ならば、ホビーレーサーにはこれで十分と言えるでしょう。

    新型アルテグラが欲しければミックスコンポの5000(税抜¥289,000)かフル装備の6000(税抜¥449,000)になります。

     

     

    さて次!!

     

    メリダがリリースするグラベルロード!

     

    SILEX(サイレックス) 6000   ¥289,000(税抜)

    フルカーボンフレームのグラベルロードの6000。

    フロント変速を排除することで機械的なトラブルを無くしてしまおうという大胆な発想はヨシ!

    リア11速で11-42というワイドスプロケットでフロントシングルでもあらゆる道路状況にも対応できます。

     

    感想:

    これは楽しいバイク!

    サイクリングロード走ってても、土の斜面を走ったり砂利道をあえて選んで走りたくなっちゃう。

    オフロードの試乗コースも難なく走破できたし、荒れた路面でもハンドルポジションが高いので安定してます。

    フロントフォークにもキャリア取付台座があるので、荷物を満載して長距離&長期間のロングツーリングにも対応してます。

    テントとか寝袋持って旅に出たくなるバイクですね。

     

     

    以上新型の3モデルを試乗体験してきました。

    この日は他のメーカー展示会もあってゆっくりとできなかったのが残念。

    新型のフルサスMTBも乗りたかった!

     

    とりあえずリアクトは完成度がさらに高くなりました。

    昨年モデルチェンジしたスクルトゥーラは相変わらずの人気モデルですが、今年はさらにリアクトの人気が高まりそうです。

     

    バーレーンメリダサイクリングチームのカラーリングがカッコいい!

    新型リアクトは各モデル8〜9月頃から順次入荷してくる予定です。

     

    まだ差し上げられるカタログはありませんが、ディーラー用のカタログはお見せできます。

    よろしければご来店頂き、お声掛けください。

     

    今年のマイバイクはリアクトに乗ってみようかと思います。

     

     



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