ママチャリ パパチャリ こんなカスタムもあり!?

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    大人気TERN AMP F1(ターン アンプ エフワン)です。

     
    先ずはAMP F1って?という方は以下の記事見てください
    初回入荷時期の紹介ブログ⇒こちら
    先日のドロップハンドルカスタムをおさらい⇒こちら
     
     
    初回入荷の時から、きっとこの自転車はキッズシート+前キャリアを装備すると
    とっても実用性高く!楽しい♬バイクになるなぁと考えていました。
     
    ベースの車体は AMP F1 マットシルバー
     
    キッズシートとキャリアを付けた時の安定性を考え
    1本足⇒2本足スタンドへと変更。
     
    前キャリアを装着!
    サドル後方にキッズシートを装着!
     
    キットカットとフルグラ積んでテスト走行。
    走行安定感バッチリ!!
     
    お子さんが乗らないときは簡単にシートも取り外せるので、
    TPOに合わせて性能を最大限に発揮してくれます。
     
    走行性能が良い、軽量なスポーツバイクを子供載せ自転車としてのカスタム。
    いかがでしょうか?
     
    もちろん今回はAMP F1でしたが、ほかの車種でもほぼ同様のカスタムが可能です。
    また、ご希望に合わせて車種の選択からパーツ選びまでご相談はいつでも受け付けています。
     

    より個性的に Tern AMP F1カスタム紹介

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      ただでさえ個性的なバイクではあるんですが、オーナー様はまだまだ満足できなかったようです。

       

      このバイクが・・・

       

       

      こうなりました!

      ドロップハンドル化でグラベルロードタイプへ!!

       

      コンポーネントは10速時代のSRAM フォースへ

      AMP F1の純正ホイールの対応変速段数が10速までのため、あえての旧型を選択です。

       

      スプロケもロード用のかなりコンパクトなモノへ。

      ディレイラーも懐かしいデザインですが、このデザインの方が機械的な雰囲気で私は好きです!

       

      バーテープのカラーに合わせてサドルをブルックス B17へ。

      クロモリのバイクにはすんなりと馴染むのが不思議です。

       

      純正のBMXタイプのハンドルはかなりアップライトなポジションでした。

      それをドロップ化すると、かなりブラケットの位置が下がるので前傾姿勢が深くなります。

      私も作業前はハンドル低くなりすぎるんじゃないのかな???と心配していたのですが・・・

      結果的にはあまり違和感のないポジションとなり、ちょっと安心しました。

       

      オーナー様はAMP F1を通勤の足として愛用されており、使用頻度はかなり高め。

      今回のカスタムで高い速度の維持がかなりラクになるので、通勤時間の短縮にも貢献するかもしれませんね。

       

      このバイクの特徴である極太タイヤ+ディスクブレーキは、結果的に今回のカスタムでもメリットを活かすことができました。

      ロードのブレーキレバーはフラットバー用のレバーに比べて力が入れづらく、制動力をコントロールすることが若干しにくい部分もあります。

      ただ、ディスクブレーキだと少ない力でもしっかりと効いてくれるので安心感もバッチリ確保できました。

       

      そして高い制動力を受け止められる太いタイヤは乗り心地も良いのです。

      通常のロードですと太いタイヤの重量増はデメリットに感じられますが、小径ホイールならばむしろ回転の維持に貢献してくれるのでマイナス要素にはなりません。

      外形も大きくなるためバイクの安定度はむしろ高くなりますしね。

       

       

      今回のカスタムも計画段階からとても楽しめるものでした。

      どうなるんだろう・・・?とか思いながら、出来上がったバイクの面白さを想像してみたり。

      オーナー様も大変満足していただいたようで、作業した私も嬉しくなっちゃいましたw

       

      こんな個性的なバイクなら、乗るのも楽しくなっちゃいますね。

      もしも「こんな風にしてみたいんだけど・・?」というご相談ありましたら、ぜひ聞かせてください!

      私の持っている情報を最大限活かし、実現させるための提案をいたします。

       

      遠慮なくお問い合わせください〜。

       

       

      Ps.AMP F1、ホントに人気があって、なるべく店頭在庫切らさないようにはしています。

      気になっている方はぜひ今季一番のおもしろバイクを見に来てください。

       

       

       

       

       


      カスタムとは? 愛車を自分色に染める事ナリ!!

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        カスタム、グレードアップはスポーツバイクの楽しみ方の一つ。

        お気に入りの1台をさらに自分の好みに合わせていく方法です。

         

        どんな風にするか・・・

        悩みも多く、悩んでいる、考えている時間がとても楽しい時間です。

         

        今回は私の愛車自慢に付き合って頂きたく、筆を取った次第であります。

        過去にも数多くのバイクを所有し、イロイロとカスタムして乗り継いできました。

         

        そして今、山本的に一番アツいのはこのバイク!!

        FUJI BALLAD  ¥74,000(税抜)

         

        細身のクロモリパイプ&ホリゾンタルフレームの王道的カッコよさ。

        シルバー系のパーツで組まれていることもあり、クラシックな雰囲気が人目を引くバイクです。

         

        私も実物を見てひとめ惚れw

        愛車コレクションに仲間入りとなりました。

         

        買ったからには弄らないと!

        そんな衝動に駆られ、日々妄想に耽っておりました。

         

        そこでまず目についたパーツがこちら。

        ケーンクリーク eeブレーキ F/R!!

         

        この削りだし感、バラッドと同じくヒトメボレ。

        チョウカッコイイ・・・

        そうなったら付けるしかないでしょ!!

        価格がバイク価格よりも高い(F/Rセット¥79,800!)ブレーキですが、そんな事考えちゃダメですw

         

        純正のブレーキがこちら。

        ノーブランドのキャリパーブレーキです。

        制動力も十分なので、性能的には全く不満は無いのですが・・・

         

        早速交換!!

        うわびっくりかっこいい!!

        リアも!

        バラッドの細身なパイプにメカニカルでマッチョな存在感がプラスされました!

         

        ついでにブレーキケーブルをニッセンのビンテージケーブル ステンレスのシルバーのアウターへ交換。

        柔らかくキレイなカーブを描く・・・

        アウターのみで¥2,000/2m(税抜)です。

        カラーは他にもたくさんあるので、バイクのイメージチェンジに交換するのは大いにアリです。

        ニッセンケーブルウェブサイト

         

        制動力も若干アップしました。

        ニッセンケーブルと合わせて操作がとても軽くなり、バイクの雰囲気にも満足度急上昇!

        走るのが楽しくなりましたよ〜。

         

         

        そしてこちらのパーツも装着!

        ナチュラルウッド チェーンガード  ¥5,450(税抜)

         

        本物の木材を加工した、ちょっとめずらしいアクセサリーです。

        バラッドはフロント変速が無いシングルギアなので取り付けてみました。

        チェーンリングカバーも付いているのですが、更にズボンの裾を守るために取り付け。

         

        ちょっとオシャレな感じ。

         

         

        まずはこんなところでしょうか。

        他にも細かいカスタムはしていますので、また自慢ブログとしてアップしますね。

         

        ちなみに今回のブログで何が言いたいかというと・・・

        「あなたのお気に入りのバイク、カスタムで更に愛してみませんか!」

         

        基本仕様でも十分満足できている方も多いかとは思いますが、あえて少し手を入れてあげると雰囲気がさらに良くなったり、乗り心地が良くなったり、あるいは速く楽に走れるようになるかもしれません。

        そのような変化を楽しんでみることも、スポーツバイクに乗っているならば味わってみてはいかがでしょうか。

         

        きっと楽しくなっちゃいますので、オススメです!

         

         


        超軽量ツーリングバイクの提案 こんな事もできるんですけどいかが?

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          我々サンクスサイクルラボのスタッフは、日々たくさんのお客様から色々なご相談を頂きます。

          そして、できるだけご要望を叶えられる提案をさせて頂いています。

           

          今回もちょっと贅沢?なご相談を頂きました。

           

          要約すると

          「軽くて長距離も楽に走れて荷物をたくさん積めるロードバイク」

          です。

           

          お客様自信はクロスバイクからスポーツバイクの世界をスタートされたそうです。

          そして乗るたびにその楽しさから走行距離も伸び、今では荷物を詰め込んで数日間のツーリングへ出かけるほどまでなられたようです。

          そんなロングツーリングのお供だったクロスバイクに限界を感じたため、ロードバイクへの乗り換えのご相談のためにご来店頂きました。

           

          やはり荷物がたくさん積めることが必須。

          その上でできるだけ軽く、体への負担の少ないバイク。

           

          そこでヤマモトからご提案させた頂いたバイクはトレックのエモンダSL5。

          フルカーボンフレームでセカンドグレードとはいえ相当軽量なバイクです。

          ただし、荷物を積むための装備はフレームにはありません。

          リアキャリアを付けるためのダボ穴も無いので、このままでは積載量はたかが知れています。

           

          ではどうするか?

          さらにヤマモトは提案をさせて頂きました。

           

          その答えとは?

           

          まずはこちらをご覧ください。

          実は・・・

          エモンダにはリアキャリアが付けられるのです!!

          超軽量なレーシングバイクですが、超軽量なツーリングバイクにもなっちゃうのです。

           

          とはいえ、どんなキャリアでも付くというわけではありません。

           

          ボントレガー バックトラックライトウェイト  ¥9,500(税込)

           

          ロードバイク用の超軽量リアキャリア。

          積載量も22.7kgとかなり余裕あるので、サイドバッグに荷物詰めてたっぷり持ち運べます。

           

          私も3世代前?のマドンに取り付けてツーリングによく行ってました。

          数年前の京都ツーリングの時の写真。

          サイドバッグ付けちゃってるのでキャリアが見えにくいww

           

          それにプラスしてフレーム側の取り付けにこのアイテム。

          ミノウラ シートポストクランプ MT-800N専用  ¥1,399(税込)

           

          キャリアダボの無いフレームにキャリアを取り付けるためのアクセサリーです。

          今回はエモンダSL5のアルミシートマストのサイズがこのクランプで固定可能だったので利用してみました。

          このクランプを採用したもう一つの理由があります。

           

          バックトラックライトウェイトはリアホイールのシャフトに専用クイックレリースで固定します。

          そのために耐荷重も大きいのですが、実は取り付け&外しも非常に簡単なのです。

          外す手間はクイックレリースを抜いて、シートポストクランプのレバーを緩めるだけ

          例えば輪行バッグに収納するときはキャリアを外してコンパクトに収納、なんてことも簡単なんです。

           

          通常のリアキャリアはボルトでフレームにしっかり固定します。

          そのため、簡単に付けたり外したりという訳にはいきません。

           

          ちなみにシートポストクランプはMT-800N専用とはなっていますが、少しの工夫で他のキャリアにも利用できるでしょう。

           

           

          そういう訳で。

          今回はレーシングバイクであるエモンダSL5を重積載ツーリング仕様としてみました。

          他にも工夫次第で積載量は増やせそうです。

           

          やはり長い距離・時間のツーリングになればなるほど、軽量バイクのメリットは大きくなります。

          一般的にはこういう用途だとクロモリやアルミのフレームを勧める事も多いですが・・・

          カーボンでちゃんと安全に荷物をたくさん積めれば言うことないはずですよね。

          輪行も慣れれば傷も付けることなく梱包できますし。

           

          色々なアイテム、パーツを知っていれば、その組み合わせや工夫しだいで用途はさらに増えます。

          私も勉強しながらご提案させていただきますので、よろしければ色々とお問い合わせください。

           


          サスペンションフォークを変えてみる

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            マウンテンバイクのカスタムネタは結構レアですね〜。

            今回は走りの要となる「フロントサスペンション」を交換してみました!

             

            バイクはこちら。

            トレック  ロスコ8!

             

            台数限定でトレックのラインナップとなった、かな〜り遊べるバイク!

            このバイク、販売価格は¥139,000(税抜)でしたが、ヒジョーにパッケージングがよく、このまま山へ持ち込んでもOKなレベル。

             

            だがしかし!

            乗り込んでくると、フロントサスペンションの性能に物足りなさを感じるようになってしまいます。

            価格が価格だけに、致し方ないところではあるのですが・・・

            トレイルの下りでどうしても頼りなく、思い切り突っ込めないところがありました。

             

            その他の部分に性能的不満が無かったので、サスペンション交換やってみましょ!!

             

            交換するのはこのフォーク!!

             

            マルゾッキ  ボンバーZ1   ¥80,000(税抜) 

             

            マルゾッキ!? Z1・・・だと!!

             

            と、思ったあなた。

            だいたい同世代ですね〜。

            40代〜50代前後の方で、その昔ダウンヒルなんかやってた方ならこの名前は知ってるでしょ?

             

            実はこのフォークをプロデュースしているのはFOXなんです。

            ですから、ダンパー等FOXのFITカートリッジを採用しています。

            なんとフォーク下部にあるこの黒いパーツは・・・

             

            カバーになっていて、外した中にセッティング用のダイヤルがあるんです!

            汚れを防ぐ事と、ぶつけたりホイールを外して地面に置いた時等にダイヤルを守ってくれます。

             

             

            ものすごい精密機械のようなFOXの上級グレードフォークの性能とまではいきません。

            しかし、その分低価格!

            ストロークも130世ら170世泙如27.5インチ用と29インチ用のラインナップもあります。

            今回私が選んだのは29インチ用ですが、27.5インチのプラス規格まで対応しています。

             

            27.5✕2.8インチでかなり余裕のあるクリアランス。

             

            扱いやすく、作動感も滑らか。

            まさにロスコのようなバイクにピッタリ!!

             

             

            ではもともと装備されていたロックショックスのジュディとの違いをちょっとピックアップ。

             

            まずは重量。

            コラムの長さは同じに揃え、スルーアクスルシャフトは抜いてあります。

            ジュディ

            2225g

             

            ではマルゾッキ Z1

            2190g

             

            ・・・

            やった! 35gも軽量化だっ!!!

             

            びみょ〜に軽くなった。

             

             

            インナーチューブ直径

            左ジュディ :30澄   ̄Ε椒鵐弌次Z1 :36

            見て分かる通り、Z1の方がだいぶ太いです。

             

            それに伴いボトムケースの径も

            かな〜り太いです。

             

            単純に太いパイプのほうが撓りに対して強くなります。

            高速走行での安定感がアップ、動作時の無駄な抵抗も減りどんな時でもスムーズに動きます。

             

             

            その他かなり細かく違いが多数あります。

            詳しくは店頭でお問い合わせください。

             

            なにより

            かなりロスコが強そうになった!!!

             

            コレ大事。

            自分のすべてを預ける相棒です。

            自分の走りのレベルに合わせて、相棒も強くなってもらわねば困ります。

             

            今回はバッチリ役割を果たしてくれそうですよ〜。

             

            ロスコはエクスカリバーシリーズをダウンヒル寄りにセッティングしたバイク。

            フォーク交換で大幅グレードアップした事で、より楽しくライドできること間違いなしでしょう。

             

            こいつで早くトレイルやダウンヒルコースへ繰り出したくなります!!

             

             


            チェックポイント+インダストリーナイン=カッコイイ

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              私のチェックポイント(試乗車)がまカッコよくなったのでお知らせ(自慢)します。

               

              まあとりあえず見てくださいよ。

               

              今回カスタムしたのは

              ホイール!!

               

              インダストリーナイン  ウルトラライト29ホイール  レインボーカスタムカラーモデル

               

              お店でカラーの見本として用意していたホイールです。

               

              このホイール、元はMTBの29インチ用ですが・・・

              インダストリーナインは各種ハブの規格に簡単に対応することができる、高い汎用性を持っています!!

              そのためチェックポイントのハブ規格「フロント 12✕100澄▲螢◆12✕142澄スルーアクスルへ、シャフトのキャップを交換するだけで簡単に装着可能になります。

               

              これはインダストリーナインの製品全てが同じように設計されています。

              ※ブーストは別なのでご注意ください。

               

              ちなみにリムのサイズはロードの700cと29インチは同一の物という事はご存知ですか?

              MTBは車体の各種サイズをインチで表記することが多いので、同じサイズとは分かりにくいですね。

              そのためリム幅とタイヤの太ささえ合わせれば、29インチホイールに700cのロード・クロス用タイヤを合わせることもできます。

               

               

              今回合わせたタイヤはこちら。

               

              WTB RESOLUTE 700x42c TCS   ¥7,400(税抜)

              チェックポイントは最大45cまでのタイヤを装備することができます。

              42cならぜんぜん余裕ですね。

               

              最大限45cでも良かったのですが、ブロックパターンの雰囲気とチューブレス対応というポイントもあってこのタイヤに落ち着きました。

              ・センターは細かいブロックが狭い間隔で配置されている

                  ↓

               オンロード走行時の抵抗が少なくなる

               

              ・サイドはブロックの間隔が広い

                  ↓

               オフロードでのコーナーリングでブロックがしっかりと地面に刺さりグリップする

               

              標準装備のシュワルベワンと比べると走行抵抗は増えるでしょう。

              しかしチェックポイントはグラベルロードですから。

              オフロード走行時の性能をもっとアップさせたほうが絶対に「楽しい!」はず。

              早くグラベルライドに行きたい。

               

               

              バイクの機械的なカラーと、派手なカラーリングの軽量ホイールの組み合わせ・・・

              これはカッコイイィィ〜。

               

              早くグラベルライドへ〜。

               

              行きたくなりますね!!!

               

              ちなみに肋骨の具合はだいぶ良いです。

               

               


              美しい・・・(うっとり)なホイール組みました

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                ホイールはバイクの走行性能アップには一番効果的なパーツです。

                そして印象も大きく左右する大事なパーツでもあります。

                 

                今回はまさにバイクのイメージを引き立たせるためのカスタムとして、こういうホイールを手組して納品させていただきました。

                 

                リム:アラヤ SA-730 ポリッシュ

                ハブ:トラディチオーネ クラシックハブ前後

                スポーク:サピム リーダー #14

                ニップル:サピム ブラス

                スポークの編みはあえてのタンジェント組み。

                ラジアル組みは軽量化には意味があるとは思いますが、このバイクには合わないかと。

                 

                フルポリッシュのリム・・・

                めちゃくちゃ艶やか!!

                制動面までポリッシュしてある!

                ブレーキかけたら削れますけどね!!

                 

                今回のホイール組みの目的はあくまでのバイクのイメージアップ!!

                なにせこのデローザのヌーボクラシコ、フレームがクロームメッキ仕様。

                しかし、装備されていたホイールはカンパニョーロのゾンダでした。

                交換前の写真撮り忘れましたが、バイクのイメージからすると「・・・なんか違う??」という印象。

                 

                そこで今回はそのイメージを統一するためのホイール交換。

                ポリッシュ仕様があるアラヤのリムを使って手組することになりました。

                 

                背面がごちゃごちゃしてて非常にモッタイナイ写真になってしまいました〜。

                 

                リアホイール。

                顔が写っちゃうくらいのポリッシュ!!

                 

                お客様への納車が夜だったのですが、車のライトがリムに反射して・・・

                それはもうキレイに見えるというコレだけでご飯3杯はイケるレベル!!!

                 

                この美しさを保つためには普段のメンテナンスも必要です。

                曇りだしたらコンパウンドで磨く、水分が付いたままにしない。

                ワックスで表面の保護も効果的ですね。

                 

                チェーンにオイルを差すついでにリムも磨いてあげましょう。

                 

                ちなみにこの今回の組み合わせで組んだ場合の金額は¥55,550でした。

                使うパーツによって前後します。

                 

                気になった方はご相談くださいね〜

                 

                 


                手組みホイールできました

                0

                  先日パーツだけ紹介していたホイールが完成しました。

                   

                  まずは通常の27.5インチバージョン。

                   

                  リムはファイアアイのエクセレラント 650B30。

                  ライトダウンヒルにも十分対応できる頑丈なリム。

                  サピムのリーダースポークで前後輪とも6本組みとオーソドックスに仕上げました。

                   

                  目を引くアップルグリーンアルマイトのハブ。

                  フロント ファイアアイ FH-15  ¥13,000

                   

                  リア ファイアアイ RH-12142  ¥18,000

                  ちょっと見にくいですが、ニップルもアルミのグリーンにしてあります。

                   

                  オーナーのイメージ通り、軽量化とバイクのイメージアップに貢献できたようです。

                   

                   

                  そしてこちらは自分用に組んだ27.5+のブースト仕様ホイール。

                   

                  フロント ファイアアイ FH-15110   ¥13,500

                  リア ファイアアイ FH-12148  ¥18,000

                  こちらもリーダースポークで6本組み。

                   

                  リムはアレックスリムのMD40  ¥6,000(税抜)です。

                  手頃な価格ながら27.5+規格用のワイドで軽量なモデル。

                  ニップルもアルミのゴールドに。

                   

                  そしてチューブレスバルブはインダストリーナインのターコイズ!

                   

                  バイクに取り付けましたが、まだトレイルで走れていないのでどんな走りになるのかは後日。

                  今も愛用しているサーリー クランパスの29+の走破性の高さは異常と言えるレベルなので・・・

                  27.5+のこちらのホイールを装備した私のFUEL EXがどこまで性格が変わるのか楽しみ。

                   

                  早く、早くトレイルに行きたい!

                  ダウンヒルしに行きたい!

                   

                  頑張って仕事しなきゃ。

                   

                   


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