BYBのファットタイヤ仲間が増えた!!

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    私のBYBの記事を見て反応してくれた人が!!!

     

    ふっといタイヤへ交換しました!!

    太い!

     

    タイヤはシュワルベ ビッグベン 20x2.15

    私のマキシス グリフターが2.1インチなので、数字上は0.05インチ太いのですが・・・

     

    実際にはかなりボリュームがあるように見えます!!

    正面から見るとそれほどの差でもないのですが・・・

     

     

    左が私のグリフター

    右がシュワルベ ビッグベン。

     

    フォークのクリアランスを見ると

    グリフター

     

    ビッグベンだと

    縦方向のクリアランスが狭い!

     

    つまり、縦に大きくなっているようです!

    僅か0.05インチですが、メーカーによってはサイズ感がだいぶ違いますね。

     

    でも、ビッグベンのほうが外周が大きくなっている訳ですから・・・

    ちょっとトップスピードが上がるのかな?

    もしくは速度維持が少し良くなるかも。

     

    シュワルベ系だとコレ以上太いタイヤは厳しいのかもしれませんね。

    今度私は今と同じグリフターの2.3インチにチャレンジしてみようかと思います!!

     

    ※ただ、タイヤを太くした分スタンドでバイクを立てた時にかなり傾きがキツくなりました。

    太くした場合はスタンドも少し長くできるものへ交換したほうが良いかもしれませんね。

     

    太いタイヤは正義!

    カッコいい!!

     

    乞うご期待!

     

     


    太いタイヤカッコいい! Tern AMP F1の場合

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      先日私のBYBのタイヤを太くした記事を読んでいただいたお客様が・・・

       

      「自分のももっと太くしたい!!」

       

      と、言ったとか言わなかったとか言ったとか。

      言ったような気がするのは以前AMP F1をロード化したお客様。

      このバイクです。

       

      もともとAMP F1には1.95インチのセミブロックタイヤが装備されています。

      でも、タイヤとあれは太いほうがカッコいい!!

      という言い伝えがありますから。

       

      さらにタイミング良く?コチラのお客様のAMP F1がパンク。

      このタイミングを逃すべきか? 否!!

       

      思い切ってタイヤごと換えてしまうことにしました。

       

      タイヤを取り寄せて交換!!

      選んだタイヤは

      タイオガ  スペクトR  20x2.25  ¥2,800(税抜)

      このタイヤ、お安いですね〜。

       

      2.25インチ!!

      太い! タマラン!!

      何というボリューム感・・・

       

      後ろからのシルエットが良い!

       

      かなーーりボリュームアップ!

      したので、装着してみるまでちゃんとフレームに収まるのか不安でしたが・・・

       

      リアはまだ余裕あり?

      もしかして2.4インチいけるか???

       

      フロントは

      あっ、コレ以上はヤバそうw

      相当ギリギリでしたw

       

      標準装備のタイヤよりも重量的にはほとんど変わらないように感じます。

      しかし、ほぼ完全なスリックパターンになった事と最大100PSIまで加圧できるため、速度が乗ってからの維持にはかなり変化があるかと思われます。

      お客様のレポートを待ちましょう!!

       

      特に今回のタイヤボリュームアップカスタムは見た目も含めてドハマりしたように思えます。

      オートバイのレーサーレプリカ的な印象でしょうか。

      例えるならばヤマハのSRをレーサーにカスタムするような。

      分かる人には分かってもらえるはず!

       

      クロモリフレームだからってクラシック風に!って固定概念を打ち払ってくれたように思います。

      さあ! あなたもタイヤ太くしてみませんか!!

      きっとかっこよくなるはず!

       

       

      たぶん!!

       


      Tern BYB P8 タイヤ太くしてみた!

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        先日イキオイとブツヨクに踊らされて乗り始めたTern BYB P8。

        お店近くのお出かけや通勤で楽しく乗っております。

         

        今回は走行感を変化させるため、タイヤ交換をしてみました。

         

        ノーマルで装備されているのはシュワルベのシチズンというタイヤです。

        今現在日本国内では単品販売されていませんが、耐パンク性が高そうなので同ブランドのマラソンシリーズの派生モデルになるかと思います。

        マラソンよりは軽いみたいですが、トレッド面の硬さは受け継いでいるように思います。

        太さが1.6インチサイズで指定空気圧が35-65PSIが推奨。

         

        そして今回交換したタイヤがこちら。

        マキシス グリフター  20x2.1  ¥4,600(税抜)

         

        もともとはBMX用のタイヤで、ストリートやパークでのトリックなどに使われるタイヤ。

        とはいえ、舗装路用のタイヤであるのは間違いないので、コレにしてみました。

         

        推奨空気圧も85-110PSIとかなり高圧仕様のため、走行感の軽さを得られるかと思います。

         

        ミニベロのタイヤのカスタムをする場合ですが、ちょっと注意しなくてはいけないところがあります。

        それは、700cのロード・クロスバイクのホイールと同じに考えては具合がよくないためです。

         

        実はタイヤのボリュームは細くするよりも太くしたほうが長距離走行にはメリット大きくなります。

        それはタイヤがボリュームアップすると直径も大きくなり、ホイールが1回転して進む距離が多くなるから。

        そのため、たとえば同じギア比であればより多く進んでくれるようになるわけですね。

        ただでさえ直径の小さいホイールなので、700cよりも太さに対する影響が大きくなってきます。

         

        そして重量も同様に、軽すぎるタイヤは速度維持がしづらくなり、長距離走行には逆効果となります

        なぜかというと、軽いタイヤは遠心力の影響が弱くなるから。

        遠心力の影響が弱くなることでスタートの時はスッと回り始めるので軽く感じるのですが・・・

        回転を維持するための勢いがすぐに弱くなるため、維持するためには常にペダルを回し続けなくてはいけません。

        だからタイヤはちょっとぐらい重いほうが速度維持がしやすくなるのです!

         

        では。

        まずタイヤの重量比較。

        純正のシュワルベ シチズンは

        387gでした。

        このタイヤの仕様でこの重量は軽い方なのでは。

         

        チューブも測りました。

        タイヤと同じシュワルベのチューブ。

        152gだったので、両方合わせて539gですね。

         

         

        そして交換するタイヤ

        マキシス グリフター

        466gです〜。

         

        チューブはタイオガ。

        123g。

        シュワルベよりも素材が薄くて手に持っただけでも軽さがわかります。

        コチラの合計は589gでした。

         

        結果片輪で50gのプラスなので前後で100gの増加となります。

         

        次にタイヤの外観の変化。

         

        全体像

        純正

         

        グリフター

         

        ホイール

        純正

         

        グリフター

         

        見た目でもかなりのボリュームアップを感じられます。

        パターンもちょっとグラベルタイヤっぽくてカッコいいかも。

        ホントはグリフターのラインナップにあったスキンサイドのモデルが良かったんですが・・・

        コレコレ

        サイドの色がバイクにめちゃくちゃ合うと思いませんか!?

         

        残念ながらメーカーに在庫がなかったです(T_T)

        早くタイヤ変えたかったので、オールブラックにしました。

         

        フレームとのクリアランスはこんな感じ。

        リアのシートステー周辺

        全然余裕ですね。

         

        キャリアとのクリアランスも十分あります。

         

        フロントフォークは・・・

        上方向は全然余裕ですが、横が結構狭いかも。

         

        場合によっては2.3インチでもイケる可能性微レ存?

        様子をみて試してみようと思います!

         

         

        では実際の走行感はどうなったか!!

         

        日付が変わってしばらくした深夜。

        お店の周辺をぐるぐる走ってみました〜。

         

        まずゼロからの加速についてはあまり差を感じませんでした。

        タイヤ自体の重量は前後で100gプラスとなっていますが、重さを体感できません。

        おそらく空気圧設定を90psiにしてあるため、その分で相殺されているのでは。

        最大110psiまで加圧すればもっと軽く感じるかもしれませんね。

         

        そして加速していくに従って、差を感じることができます。

        速度が上がるとどんどん軽さを感じます。

        そして以前よりも速度維持が断然ラク!!

        シールドベアリングを採用したBYB P8のホイールの回転性能をタイヤが引き出しているように思います。

         

        乗り心地についてもかなりの高圧にしているのにも関わらず悪いと感じません。

        太くなったことでエアボリュームが増え、高圧にしてもクッション性が確保できているのでしょう。

        そしてグリフターがとてもしなやかなタイヤであること、チューブも薄くなってソフトになったこと。

        この2点も合わせて乗り心地の悪化を防いでいると思われます。

        逆に言えば、純正のシチズンのトレッド面は結構固めであり、チューブも分厚いので乗り心地に差を生んでいるといえますね。

        耐パンク性を優先した設計と思われるので、このあたりは仕方がないかな。

         

        コレなら走行距離が長くなっても余裕を持って走れると思います。

         

        そんな訳でタイヤのボリュームアップは効果バツグンとなりました〜。

        やっぱりタイヤの見直しは体感効果が大きい割にコストも抑えることができるのでおすすめですね!

         

        ちなみにこういったカスタムは多くのミニベロでも可能ではあります。

        ただし、フレームのクリアランス、ホイールのサイズによってはできない車種も当然あります。

        もしもこの記事を読んで同じようなカスタムをご希望の方はバイクを持ってきてください。

        状況を見て相談乗れますので。

         

         

        ※注意※

        お持ちの車種にこのカスタムが可能かどうかは電話ではお応えできません!

        車体を見てみないとどんな状態がわかりませんので!

        相談の際は必ず店頭へバイクをお持ち込みください!

         

         


        ママチャリ パパチャリ こんなカスタムもあり!?

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          大人気TERN AMP F1(ターン アンプ エフワン)です。

           
          先ずはAMP F1って?という方は以下の記事見てください
          初回入荷時期の紹介ブログ⇒こちら
          先日のドロップハンドルカスタムをおさらい⇒こちら
           
           
          初回入荷の時から、きっとこの自転車はキッズシート+前キャリアを装備すると
          とっても実用性高く!楽しい♬バイクになるなぁと考えていました。
           
          ベースの車体は AMP F1 マットシルバー
           
          キッズシートとキャリアを付けた時の安定性を考え
          1本足⇒2本足スタンドへと変更。
           
          前キャリアを装着!
          サドル後方にキッズシートを装着!
           
          キットカットとフルグラ積んでテスト走行。
          走行安定感バッチリ!!
           
          お子さんが乗らないときは簡単にシートも取り外せるので、
          TPOに合わせて性能を最大限に発揮してくれます。
           
          走行性能が良い、軽量なスポーツバイクを子供載せ自転車としてのカスタム。
          いかがでしょうか?
           
          もちろん今回はAMP F1でしたが、ほかの車種でもほぼ同様のカスタムが可能です。
          また、ご希望に合わせて車種の選択からパーツ選びまでご相談はいつでも受け付けています。
           

          より個性的に Tern AMP F1カスタム紹介

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            ただでさえ個性的なバイクではあるんですが、オーナー様はまだまだ満足できなかったようです。

             

            このバイクが・・・

             

             

            こうなりました!

            ドロップハンドル化でグラベルロードタイプへ!!

             

            コンポーネントは10速時代のSRAM フォースへ

            AMP F1の純正ホイールの対応変速段数が10速までのため、あえての旧型を選択です。

             

            スプロケもロード用のかなりコンパクトなモノへ。

            ディレイラーも懐かしいデザインですが、このデザインの方が機械的な雰囲気で私は好きです!

             

            バーテープのカラーに合わせてサドルをブルックス B17へ。

            クロモリのバイクにはすんなりと馴染むのが不思議です。

             

            純正のBMXタイプのハンドルはかなりアップライトなポジションでした。

            それをドロップ化すると、かなりブラケットの位置が下がるので前傾姿勢が深くなります。

            私も作業前はハンドル低くなりすぎるんじゃないのかな???と心配していたのですが・・・

            結果的にはあまり違和感のないポジションとなり、ちょっと安心しました。

             

            オーナー様はAMP F1を通勤の足として愛用されており、使用頻度はかなり高め。

            今回のカスタムで高い速度の維持がかなりラクになるので、通勤時間の短縮にも貢献するかもしれませんね。

             

            このバイクの特徴である極太タイヤ+ディスクブレーキは、結果的に今回のカスタムでもメリットを活かすことができました。

            ロードのブレーキレバーはフラットバー用のレバーに比べて力が入れづらく、制動力をコントロールすることが若干しにくい部分もあります。

            ただ、ディスクブレーキだと少ない力でもしっかりと効いてくれるので安心感もバッチリ確保できました。

             

            そして高い制動力を受け止められる太いタイヤは乗り心地も良いのです。

            通常のロードですと太いタイヤの重量増はデメリットに感じられますが、小径ホイールならばむしろ回転の維持に貢献してくれるのでマイナス要素にはなりません。

            外形も大きくなるためバイクの安定度はむしろ高くなりますしね。

             

             

            今回のカスタムも計画段階からとても楽しめるものでした。

            どうなるんだろう・・・?とか思いながら、出来上がったバイクの面白さを想像してみたり。

            オーナー様も大変満足していただいたようで、作業した私も嬉しくなっちゃいましたw

             

            こんな個性的なバイクなら、乗るのも楽しくなっちゃいますね。

            もしも「こんな風にしてみたいんだけど・・?」というご相談ありましたら、ぜひ聞かせてください!

            私の持っている情報を最大限活かし、実現させるための提案をいたします。

             

            遠慮なくお問い合わせください〜。

             

             

            Ps.AMP F1、ホントに人気があって、なるべく店頭在庫切らさないようにはしています。

            気になっている方はぜひ今季一番のおもしろバイクを見に来てください。

             

             

             

             

             


            カスタムとは? 愛車を自分色に染める事ナリ!!

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              カスタム、グレードアップはスポーツバイクの楽しみ方の一つ。

              お気に入りの1台をさらに自分の好みに合わせていく方法です。

               

              どんな風にするか・・・

              悩みも多く、悩んでいる、考えている時間がとても楽しい時間です。

               

              今回は私の愛車自慢に付き合って頂きたく、筆を取った次第であります。

              過去にも数多くのバイクを所有し、イロイロとカスタムして乗り継いできました。

               

              そして今、山本的に一番アツいのはこのバイク!!

              FUJI BALLAD  ¥74,000(税抜)

               

              細身のクロモリパイプ&ホリゾンタルフレームの王道的カッコよさ。

              シルバー系のパーツで組まれていることもあり、クラシックな雰囲気が人目を引くバイクです。

               

              私も実物を見てひとめ惚れw

              愛車コレクションに仲間入りとなりました。

               

              買ったからには弄らないと!

              そんな衝動に駆られ、日々妄想に耽っておりました。

               

              そこでまず目についたパーツがこちら。

              ケーンクリーク eeブレーキ F/R!!

               

              この削りだし感、バラッドと同じくヒトメボレ。

              チョウカッコイイ・・・

              そうなったら付けるしかないでしょ!!

              価格がバイク価格よりも高い(F/Rセット¥79,800!)ブレーキですが、そんな事考えちゃダメですw

               

              純正のブレーキがこちら。

              ノーブランドのキャリパーブレーキです。

              制動力も十分なので、性能的には全く不満は無いのですが・・・

               

              早速交換!!

              うわびっくりかっこいい!!

              リアも!

              バラッドの細身なパイプにメカニカルでマッチョな存在感がプラスされました!

               

              ついでにブレーキケーブルをニッセンのビンテージケーブル ステンレスのシルバーのアウターへ交換。

              柔らかくキレイなカーブを描く・・・

              アウターのみで¥2,000/2m(税抜)です。

              カラーは他にもたくさんあるので、バイクのイメージチェンジに交換するのは大いにアリです。

              ニッセンケーブルウェブサイト

               

              制動力も若干アップしました。

              ニッセンケーブルと合わせて操作がとても軽くなり、バイクの雰囲気にも満足度急上昇!

              走るのが楽しくなりましたよ〜。

               

               

              そしてこちらのパーツも装着!

              ナチュラルウッド チェーンガード  ¥5,450(税抜)

               

              本物の木材を加工した、ちょっとめずらしいアクセサリーです。

              バラッドはフロント変速が無いシングルギアなので取り付けてみました。

              チェーンリングカバーも付いているのですが、更にズボンの裾を守るために取り付け。

               

              ちょっとオシャレな感じ。

               

               

              まずはこんなところでしょうか。

              他にも細かいカスタムはしていますので、また自慢ブログとしてアップしますね。

               

              ちなみに今回のブログで何が言いたいかというと・・・

              「あなたのお気に入りのバイク、カスタムで更に愛してみませんか!」

               

              基本仕様でも十分満足できている方も多いかとは思いますが、あえて少し手を入れてあげると雰囲気がさらに良くなったり、乗り心地が良くなったり、あるいは速く楽に走れるようになるかもしれません。

              そのような変化を楽しんでみることも、スポーツバイクに乗っているならば味わってみてはいかがでしょうか。

               

              きっと楽しくなっちゃいますので、オススメです!

               

               


              超軽量ツーリングバイクの提案 こんな事もできるんですけどいかが?

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                我々サンクスサイクルラボのスタッフは、日々たくさんのお客様から色々なご相談を頂きます。

                そして、できるだけご要望を叶えられる提案をさせて頂いています。

                 

                今回もちょっと贅沢?なご相談を頂きました。

                 

                要約すると

                「軽くて長距離も楽に走れて荷物をたくさん積めるロードバイク」

                です。

                 

                お客様自信はクロスバイクからスポーツバイクの世界をスタートされたそうです。

                そして乗るたびにその楽しさから走行距離も伸び、今では荷物を詰め込んで数日間のツーリングへ出かけるほどまでなられたようです。

                そんなロングツーリングのお供だったクロスバイクに限界を感じたため、ロードバイクへの乗り換えのご相談のためにご来店頂きました。

                 

                やはり荷物がたくさん積めることが必須。

                その上でできるだけ軽く、体への負担の少ないバイク。

                 

                そこでヤマモトからご提案させた頂いたバイクはトレックのエモンダSL5。

                フルカーボンフレームでセカンドグレードとはいえ相当軽量なバイクです。

                ただし、荷物を積むための装備はフレームにはありません。

                リアキャリアを付けるためのダボ穴も無いので、このままでは積載量はたかが知れています。

                 

                ではどうするか?

                さらにヤマモトは提案をさせて頂きました。

                 

                その答えとは?

                 

                まずはこちらをご覧ください。

                実は・・・

                エモンダにはリアキャリアが付けられるのです!!

                超軽量なレーシングバイクですが、超軽量なツーリングバイクにもなっちゃうのです。

                 

                とはいえ、どんなキャリアでも付くというわけではありません。

                 

                ボントレガー バックトラックライトウェイト  ¥9,500(税込)

                 

                ロードバイク用の超軽量リアキャリア。

                積載量も22.7kgとかなり余裕あるので、サイドバッグに荷物詰めてたっぷり持ち運べます。

                 

                私も3世代前?のマドンに取り付けてツーリングによく行ってました。

                数年前の京都ツーリングの時の写真。

                サイドバッグ付けちゃってるのでキャリアが見えにくいww

                 

                それにプラスしてフレーム側の取り付けにこのアイテム。

                ミノウラ シートポストクランプ MT-800N専用  ¥1,399(税込)

                 

                キャリアダボの無いフレームにキャリアを取り付けるためのアクセサリーです。

                今回はエモンダSL5のアルミシートマストのサイズがこのクランプで固定可能だったので利用してみました。

                このクランプを採用したもう一つの理由があります。

                 

                バックトラックライトウェイトはリアホイールのシャフトに専用クイックレリースで固定します。

                そのために耐荷重も大きいのですが、実は取り付け&外しも非常に簡単なのです。

                外す手間はクイックレリースを抜いて、シートポストクランプのレバーを緩めるだけ

                例えば輪行バッグに収納するときはキャリアを外してコンパクトに収納、なんてことも簡単なんです。

                 

                通常のリアキャリアはボルトでフレームにしっかり固定します。

                そのため、簡単に付けたり外したりという訳にはいきません。

                 

                ちなみにシートポストクランプはMT-800N専用とはなっていますが、少しの工夫で他のキャリアにも利用できるでしょう。

                 

                 

                そういう訳で。

                今回はレーシングバイクであるエモンダSL5を重積載ツーリング仕様としてみました。

                他にも工夫次第で積載量は増やせそうです。

                 

                やはり長い距離・時間のツーリングになればなるほど、軽量バイクのメリットは大きくなります。

                一般的にはこういう用途だとクロモリやアルミのフレームを勧める事も多いですが・・・

                カーボンでちゃんと安全に荷物をたくさん積めれば言うことないはずですよね。

                輪行も慣れれば傷も付けることなく梱包できますし。

                 

                色々なアイテム、パーツを知っていれば、その組み合わせや工夫しだいで用途はさらに増えます。

                私も勉強しながらご提案させていただきますので、よろしければ色々とお問い合わせください。

                 


                サスペンションフォークを変えてみる

                0

                  マウンテンバイクのカスタムネタは結構レアですね〜。

                  今回は走りの要となる「フロントサスペンション」を交換してみました!

                   

                  バイクはこちら。

                  トレック  ロスコ8!

                   

                  台数限定でトレックのラインナップとなった、かな〜り遊べるバイク!

                  このバイク、販売価格は¥139,000(税抜)でしたが、ヒジョーにパッケージングがよく、このまま山へ持ち込んでもOKなレベル。

                   

                  だがしかし!

                  乗り込んでくると、フロントサスペンションの性能に物足りなさを感じるようになってしまいます。

                  価格が価格だけに、致し方ないところではあるのですが・・・

                  トレイルの下りでどうしても頼りなく、思い切り突っ込めないところがありました。

                   

                  その他の部分に性能的不満が無かったので、サスペンション交換やってみましょ!!

                   

                  交換するのはこのフォーク!!

                   

                  マルゾッキ  ボンバーZ1   ¥80,000(税抜) 

                   

                  マルゾッキ!? Z1・・・だと!!

                   

                  と、思ったあなた。

                  だいたい同世代ですね〜。

                  40代〜50代前後の方で、その昔ダウンヒルなんかやってた方ならこの名前は知ってるでしょ?

                   

                  実はこのフォークをプロデュースしているのはFOXなんです。

                  ですから、ダンパー等FOXのFITカートリッジを採用しています。

                  なんとフォーク下部にあるこの黒いパーツは・・・

                   

                  カバーになっていて、外した中にセッティング用のダイヤルがあるんです!

                  汚れを防ぐ事と、ぶつけたりホイールを外して地面に置いた時等にダイヤルを守ってくれます。

                   

                   

                  ものすごい精密機械のようなFOXの上級グレードフォークの性能とまではいきません。

                  しかし、その分低価格!

                  ストロークも130世ら170世泙如27.5インチ用と29インチ用のラインナップもあります。

                  今回私が選んだのは29インチ用ですが、27.5インチのプラス規格まで対応しています。

                   

                  27.5✕2.8インチでかなり余裕のあるクリアランス。

                   

                  扱いやすく、作動感も滑らか。

                  まさにロスコのようなバイクにピッタリ!!

                   

                   

                  ではもともと装備されていたロックショックスのジュディとの違いをちょっとピックアップ。

                   

                  まずは重量。

                  コラムの長さは同じに揃え、スルーアクスルシャフトは抜いてあります。

                  ジュディ

                  2225g

                   

                  ではマルゾッキ Z1

                  2190g

                   

                  ・・・

                  やった! 35gも軽量化だっ!!!

                   

                  びみょ〜に軽くなった。

                   

                   

                  インナーチューブ直径

                  左ジュディ :30澄   ̄Ε椒鵐弌次Z1 :36

                  見て分かる通り、Z1の方がだいぶ太いです。

                   

                  それに伴いボトムケースの径も

                  かな〜り太いです。

                   

                  単純に太いパイプのほうが撓りに対して強くなります。

                  高速走行での安定感がアップ、動作時の無駄な抵抗も減りどんな時でもスムーズに動きます。

                   

                   

                  その他かなり細かく違いが多数あります。

                  詳しくは店頭でお問い合わせください。

                   

                  なにより

                  かなりロスコが強そうになった!!!

                   

                  コレ大事。

                  自分のすべてを預ける相棒です。

                  自分の走りのレベルに合わせて、相棒も強くなってもらわねば困ります。

                   

                  今回はバッチリ役割を果たしてくれそうですよ〜。

                   

                  ロスコはエクスカリバーシリーズをダウンヒル寄りにセッティングしたバイク。

                  フォーク交換で大幅グレードアップした事で、より楽しくライドできること間違いなしでしょう。

                   

                  こいつで早くトレイルやダウンヒルコースへ繰り出したくなります!!

                   

                   


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