カスタムの醍醐味! それはオリジナリティ!!

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    久しぶりのカスタムネタ。

    またまたちょっと変わったバイクでご依頼いただいたので、せっかくだからご紹介しますね。

     

    まずはベースの車両は・・・

    こちら。

     

    またママチャリかよ!!

    という声も聞こえなくもない・・・。

     

    だがこの車両は!!

     

    ちょっと!!

    おしゃれなママチャリなんだ!!!

     

    ババーン!!

     

    またかよと言われても仕方がない。

    このブログに出してない物もあるけど、結構お店の中にカスタム依頼でお預かりしたママチャリがあることも多いのも事実。

     

    まあそれは置いといて。

    このバイクに何をするかというと、

     

    このアルフィーネの内装8速ハブで組んだホイールを

     

    この「エクストラサイクル」というブランドのパーツと組み合わせて・・・

     

    先に紹介したママチャリに・・・

    組み込む!!!

     

    そして完成したのがこちら。

    エクストラサイクル リープベーシックキット With ママチャリ!!

     

    リープ ベーシックキット  ¥78,000(税抜)

     

    普通のMTBやクロスバイク等をロングテール化するカスタムパーツがこのリープなんです。

    ロングテールとは車体のリアフレームを延長して自転車の積載量を増やすこと。

    日本ではあまり無い需要ですが、海外ではかなり人気のあるカスタムのようです。

    毎日でも買い物に行ける日本とは違い、海外では半月分等をまとめて買っておくのが普通らしいです。

    そのためには積載量がたっぷりないとダメなんです。

     

    この製品は、よくMTBとの組み合わせで利用する方が殆どです。

    今回はそこにママチャリを合わせてみました。

     

    今回のカスタムにあたり、利便性の向上もねらって

     

    リア変速を内装8速化+前後ブレーキ変更

     

    リアはディスクブレーキになっています。

    ただでさえ車体の重量も増えている上に、荷物を積んだら更に重くなりますから。

    制動力のアップはこのカスタムでは必須です。

     

    内装ギアはローとハイのギア比が広く、荷物を沢山積み込んだ状態でも楽に加速ができるでしょう。

    荷物が無ければ結構速度も出せるかと思います。

     

    今回のカスタムでちょっと気を使ったのは、リアエンド幅の違い。

    MTBやクロスバイクはエンド幅(リアホイールを取り付ける部分の幅)が135ミリ。

    そしてこのママチャリは120ミリ。

    15ミリの差をスペーサーを入れたりしながら微調整しました。

     

    その他の部分もちょいちょい手を加えながら、ようやく完成させることができました。

     

    納車の時には取り外したパーツ類を載せて。

     

    交差点を曲がる時に少し気を使いますが、意外とすんなり慣れてしまいました。

     

    今回も面白くもあり実用性もあるバイクを作り上げることができて良かったです。

    色々と工夫すれば取り付けできる車体も多いので、気になっている方は一度ごご相談ください。

    ※予算は状況によってかなり差がでます。

    ※取り付ける車体をお持ち込みいただければお見積作製します。

     

    面白いバイク、一緒に作りましょう。

     


    ヘリオンカスタム再び

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      すこし前ですが。
      ヘリオンのカプチーノをクラシックスタイルロードモデルへのカスタムを紹介しました。

      そして新たにヘリオンのロードモデルカスタムの依頼を頂きましたのでご紹介したいと思います。

      今回のカラーはオーシャンです。

      コンポーネントはシマノ ティアグラ10速。


      ボントレガーのバーテープ「マイクロフォームテープ」が最近人気あります。
      ブラックのバーテープに開いた小さい穴から、下地のカラーがちょっとだけ見えるんです。
      全体の印象を派手にすること無く、バイクのカラーに合わせられるのがポイントですね。


      ティアグラコンポーネントでシルバーパーツが増えた事でブラックのホイールがより際立ちます。
      クロモリのオールドレーサーチックな雰囲気でしょうか。


      そしてリベット加工のしてあるこちらのサドル。
      ブレイブクラシック  レースサドルソフトタッチ  ¥4,500(税抜)

      銅メッキのレールとリベットがこのバイクの雰囲気を更に引き締めています。
      スエード風の仕上げがいい味出しているのに、価格はお手頃なのが素晴らしい!
      カラー展開も多い(全6色)のでお好みにも合わせやすいのでカラーカスタムにお勧めです。

      車体+カスタム費で約16万円弱ほどです。

      世界に1台のバイクがまた誕生しました。
      気になる方はご相談下さい。

      こだわりの結晶 フジ ヘリオンカスタム

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        今日はお客様からご依頼頂いたオーダーの例をご紹介致します。
        イメージしている理想を実現するためのオーナー様の強い想いを、私も感じられました。

        ベースとなった車体はこちら。

        フジ ヘリオン   ¥72,000(税抜)


        細身のクロモリフレームで落ち着いたカラーリング。
        写真のサイズは44cmですが、トップチューブがホリゾンタルを保っています。
        ここがヘリオンの人気のポイントですね。
        他ブランドでこのぐらいのサイズだとスローピングしているか、そもそもサイズが存在しない事もあります。
        ヘリオンの44cmはメーカー公表値で身長150cm〜165cm。
        体格によって多少前後しますが、小柄な方でも乗れるサイズです。

        そしてオーナー様のこだわりポイントはこちら。
        ・クラシカルな雰囲気
        ・ドロップハンドル化
        ・フロントギアを2枚に

        ドロップハンドルならば、ヘリオンRがあるじゃない?
        確かにその通り。
        フジには最初からドロップハンドル化したモデルとしてヘリオンRがあります。

        しかし、オーナー様はこのヘリオンのカプチーノというカラーリングがイイのです!
        このカラーリングだからこそこのバイクに乗りたい!と思えたとも言えます。

        そういう訳で、凄く遠回りとなりますが、あえてヘリオンのカスタムという方法を選択されました。

        ではそのカスタムの完了したヘリオンをご紹介しましょう。
        こちらです!


        カスタム費用  おおよそ20万円弱(車体、アクセサリー含む税込)

        車体価格の約3倍・・・
        多くの人はそんなに金額をかけるならもっとグレードの高いロードバイク買えばいいのに!と思われるかもしれません。
        でもそうじゃないんです。
        そこは全く重要じゃないんです。
        大事なことは、オーナー様はこのカラーリングのこのフレーム形状に一目惚れされたのです。
        このバイクの価値のほとんどはそこにあって、その気に入ったポイントを更に良くするために、この方法を選ばれたのです。

        では細部のご紹介を。
        まずはロードバイク化に伴い、コンポーネントをシマノの105へ換装しました

        リア11速、フロント2速。
        クランクですが、105はボリュームがありすぎて雰囲気がマッチョになってしまうのであえてスギノを選択しました。
        変速性能はさすがに程々ですが、雰囲気はバッチリです。


        ホイールも新たに手組みしました。
        リムはアレックスリムのR390ポリッシュモデル。
        張ってあったステッカーは全部剥がしてあります。

        純正のホイールも含めて、最近はリム高の少し高いセミディープリムが流行っています。
        でも、クラシカルな雰囲気を目指すこのバイクにはどうも似合いません。
        さらなるこだわりポイントとしては、ゴールドのアルミニップル。
        車体のシャンパンゴールドの雰囲気を踏まえ、あえてこのカラーを選んだのは正解でした。


        そしてスポークもシルバーの6本組み。
        オーソドックスなホイールがより雰囲気を良くしてくれました。

        ホイールを組み替えたことでイメージが大きく変わりました。

        次にハンドル。

        日東のランドナーバー。
        ハンドルが「ハ」の字に開いています。

        そしてカッコイイポイントがココ!!

        製品ロゴが彫刻されています!
        印刷ではなく、彫り込まれているので絶対に消えません。
        擦れて消えかけたロゴマークはちょっとがっかりしちゃいますから。

        因みにバーテープの巻き方を普通とは逆にしてあります。
        ステム側から巻き始める事で、ビニールテープを巻く必要がありません。
        見た目もスッキリしますね。

        そしてアクセントのこだわりアイテム!
        バレットライティングのフロントライトです。

        オプションのステーでこの位置に取り付けしました。

        実はこのライト、このオーナー様から紹介して頂いて取り扱いを始めました。
        こんなカッコイイライトがある事を教えて頂いて感謝です!





        妥協せずに完成したバイク。
        こんな理想的なバイクで気持ちのイイ季節を楽しめれば最高ですね。

         

        一つの究極的カスタムの答え

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          ここにESRマグネアP202があるじゃろ? ( ^ω^) ⊃(P202)  ⊂

          ESRマグネシア P202R ¥69,000(税抜)

          これをこうして… ( ^ω^) ⊃⊂

          9000系デュラエース前後ハブで手組み





          軽量化パーツ諸々とお持ち込みの7800系デュラエースのパーツ

          こうじゃ ( ^ω^) ⊃

          P202−R改 Kn-DA Ver.
          総額はおおよそ車体込みで22万円ほど。

          新車からイキナリの組み換えです。

          因みに重量は








          8.38kg!!!!

          持った瞬間に軽いです。
          乗ってもやっぱり軽かったです。

          なぜこの車体にこれほどのカスタムを!?
          それはこの車体が長距離通勤特化型として運用されるから。

          通勤の距離が約80km(片道)!
          天気の悪い日もあれば、疲れていたり体調のあまり良くない日もあります。
          でもご注文頂いたお客様は、どんな状況でも自転車に乗るということを取り入れたかったのです。
          ならば長い通勤距離に電車を取り入れれば・・・
          折りたたみ自転車ならば簡単に収納して持ち運びができます。
          しかもこのESRマグネシアはフレーム素材が軽量なマグネシウム製。
          そこに軽量パーツを組み込めば、かなり軽い折りたたみ車が完成するはず!

          予想通り、かなりの軽量バイクへと生まれ変わりました。

          今回のキモはここ。

          純正ではハンドルの取り付け方法が特殊なためAヘッドステムが使えません。
          そこを色々あれやこれやする事で、ポジションセッティング可能な状態にすることができました。

          ある程度長い距離を走ろうと思うと、ハンドルの位置は大事ですから。
          ステムの長さは折たたみした時の妨げにならない程度の長さでにしてあります。


          多くの人がこのカスタムを理解できないかもしれません。
          でも、乗る方の目的に合っていて予算の都合さえ合えば・・・
          それでいいのではないでしょうか。

          世界に1台のカスタムバイクが生まれたことだけは間違いない事実です。
           

          ペダルを変えよう

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            久々のカスタムネタ。

            私の小岩周辺高速移動用バイクであるESRマグネシアのP202。


            前回はシートピラーをウッドマンの軽量パーツに交換しました。

            その時点での重量は10.33kgに。

            そして今回はコレ。

            ウェルゴ  CNCアルミフラットペダル   ¥8,552(税抜)
            カラーはこちらの鮮やかな5色。

            まずは軽くしたいのと、しっかり踏めるようにしたいと思って選びました。
            ペダル軸はアーレンキーで固定するタイプ。
            ペダルレンチ用の太くてゴツイ軸ではないので見た目もスッキリ。

            そして踏み面には滑り止めのピン。
            シューズとの食いつきが良くなって、これだけでもだいぶペダリングしやすくなりました。
            形も縦長の方が力が入れやすい!
            横幅は狭めなので、若干ですが折りたたみ時の収納スペースも節約!(気持ち)


            では重量の計測。
            まずはP202に標準でついてる樹脂ペダル。

            ママチャリみたいなペダルですね。
            重量は310g。

            そしてウェルゴのCNCアルミフラットペダルは

            245g!
            65gの軽量化に成功しました。

            車体の実測です。

            あれ?
            155gも軽くなってる・・・?


            そういえば忘れてました。
            この間にグリップとホイールのクイックレバーも交換したのでした!
            ボントレガー  インフォームサテライトグリップ   ¥3,500(税込)   

            トレックのFXシリーズに採用されている超絶快適グリップ。
            一度使うとこの快適さから手放せなくなります。
            私はMTBにも付けてますが、1日走ってても手のひらが痺れることが無くなりました。

            ウッドマン  ゲーターコンプZ   ¥4,000(税抜)

            先日もブログで紹介しました。 →こちら。
            締めやすくてカッコイイ。
            極端に軽いわけではありませんが、ココのパーツは信頼性の方が重要でしょ。

            これらも合わせて155gの軽量化ができていたようです。
            こうなると10kg切りももう目の前!
            この状態でも十分軽いし、乗ってて凄く快適なんですけどね。
            なので、次の改造箇所はポジション関係にします。
            ココ!

            ハンドル周りに手を付けます。

            ハンドルの高さ調整機構とハンドルの角度調整機構が付いてます。
            折り畳む時に使うためとは思うのですが・・・
            乗り始めてからほとんど動かしてません!

            つまり私には必要のない機能と判断し、スッキリさっぱりさせようかと。
            ちょっと自己責任的なカスタムにはなるかと思いますが、ココがクリアー出来ると乗りやすさにもかなり影響あるかなとも思います。

            ちょっとづつカスタムして、徐々に乗りやすくなってます。
            いずれはコレで輪行を組み合わせたロングツーリングにも行きたいのです。
            暖かくなる頃には実行できるようにしたいですね!

             

            折り畳み自転車esrマグネシア P202カスタム

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              久々の登場です。
              マグネシウムフレームの小径車専門ブランドesrマグネシアの折り畳み自転車。

              購入後ホイールを交換して毎日の移動の足として快適に愛用しています。

              快適に使用しているんですが・・・
              あまりにも使い方に対して性能が満足すぎて、いじるモチベーションが上がらない!!
              このままではイカン!

              ということで当初の計画通り、軽量化を少し進めてみることにしました。

              今回のターゲットはシートポスト。

              小径車はフレームがコンパクトなのでシートポストがかなり長くなってます。
              替えたいなぁと思っていたのですが、全長が560mmもある軽量ポストがなかなか無くて。
              しかも直径が結構特殊なんです。

              外径が31.8mm。
              ブロンプトンが同じサイズなのですが、決して選択肢が多いわけではありません。
              こんなサイズのポストで長いものなんて滅多に無いのです。

              さてどうしようかと思っていたところにあるブランドの営業さんが来店。

              ウッドマンです。
              ホームページはこちら。

              ウッドマンはアルミの高精度削りだしパーツが得意でカラーラインナップも豊富!
              そして小径車用のロングシートポストも用意があるのでベストなタイミングで来て頂けました。

              早速シートポストの手配。
              そして今回はアダプタを介してシートポストのサイズを31.8mmから一般的な27.2mmに変更します。

              シートポストシム    ¥1,234(税込)


              シートポストのサイズを変更するためのスペーサーです。


              コレをフレームに取り付け。


              そして取り付け完了!
              ウッドマン シートポストSL     ¥8,856

              サンクスサイクルラボのロゴカラーであるグリーンにしてみました。

              今回使ったのはシートポストSL。
              長さも色々あって、価格もお手頃!


              ではどの位軽くなったのか?
              まずは純正シートポストは

              465g。
              特にヤグラが重かった。

              ではウッドマンのシートポストSL。

              250g!
              ここで215gの軽量化が出来ました〜

              そして車体の重量は〜

              お! 10.3kg!!
              もう少しで10kg切れる!

              ポストを変えてから、なんとなくですがペダルの踏み出しが軽く感じられます。
              あと、ウッドマンのポストは目盛りが付いているのでシートの調整がしやすい!
              折り畳み自転車はしょっちゅう高さを変えるので、目印があるととても扱いやすくなります。

              変えて良かったです。

              さて、次はハンドル周りの軽量化に着手します!

               

              カスタム=個性の主張=面白い!

              0
                だと思うのですよ。

                当然結果としてバイクの性能をアップできたりもしますが。

                例えばカスタムをして得られる効果としては、軽量化や効率化などが主だと思います。
                他には操作性の向上、快適性の向上もありますね。

                そしてベースになる車体によって、さらにその方向性は細分化されていきます。

                ロードバイクは軽量化を目指す人が多いです。
                MTBは走破性の向上ですね。
                クロスバイクは快適性。

                では、こちらの車体はいかがでしょうか。


                一般車です。
                いわゆるママチャリですね。
                でも、もう一般車じゃありません。







                「なぜコレをカスタムする!!!!」
                という意見がかなり多いと思います。
                なぜって、ママチャリいくらカスタムしてもたかが知れていると思っているからでしょう。

                でもね、ベースのママチャリの性能って、スポーツ車と比べちゃったら著しく低いと思います。
                荷物の積載については最強かもしれませんがw。

                ではその性能の低いママチャリをカスタムするとどうなるか?
                答えは「えらく快適で乗りやすくなる」です。

                それはなぜか?

                先に書いた通り、ママチャリの性能はとても低い。
                その低いところをカスタムすることで持ち上げてみると・・・
                一気に性能が良くなるんですよ。

                当然限界はありますが、ベースの性能が低ければ低いほど、目的をちゃんと狙ったカスタムはその効果を発揮してくれるんです。


                ・ドロップハンドル化によってロングライドへ対応。
                握る位置が遠くなることで前傾姿勢がとれるようになるため、普通の一般車よりもからだへの負担を分散させることができます。
                シマノのSTIレバーが付いているのは今後のカスタムを想定しているから。


                ・足回りの軽量化で走行性能アップ。
                ホイールをシマノのロードホイールへ交換。
                ここだけでもビックリするぐらい軽量化できるので、その効果は絶大!
                現時点ではディレイラーが付いていないので変速はできませんが、先ほどのSTIレバーと合わせて多段化のカスタムを想定しています。

                元々付いていたキャリアや泥除け、スタンド等は外して軽量化。

                ママチャリのスチールフレームは結構頑丈です。
                エンド幅の違いなど、懐の深いママチャリには大した問題ではありません。

                実は細かい仕様の違いはあれどママチャリもスポーツバイクも共通の規格を採用している事が多いです。
                ロードバイクのカーボンフォークも付くし、何ならデュラエースのクランクを装備する事もできます。

                あとは乗る人の想像力と、カスタムをする人の情報力&技術力次第。


                なぜそんなことをするのか?
                という疑問は、この一言で片付きます。
                「面白いから」

                日本を代表する会社であるホンダだって、こんな事しているんですから。
                Honda 芝刈機の世界最速ギネス記録を達成

                なぜ?という質問は、実行した人には愚問です。
                だれもやらない事をやってみよう。
                だって面白いじゃない。
                それだけなんですよ。

                サンクスサイクルラボは自転車に関する面白いことならなんでも相談にのります。
                ブログのトップにも書いてありますが「普通のお店」で断られた事、ぜひご相談ください。
                 

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