美しい・・・(うっとり)なホイール組みました

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    ホイールはバイクの走行性能アップには一番効果的なパーツです。

    そして印象も大きく左右する大事なパーツでもあります。

     

    今回はまさにバイクのイメージを引き立たせるためのカスタムとして、こういうホイールを手組して納品させていただきました。

     

    リム:アラヤ SA-730 ポリッシュ

    ハブ:トラディチオーネ クラシックハブ前後

    スポーク:サピム リーダー #14

    ニップル:サピム ブラス

    スポークの編みはあえてのタンジェント組み。

    ラジアル組みは軽量化には意味があるとは思いますが、このバイクには合わないかと。

     

    フルポリッシュのリム・・・

    めちゃくちゃ艶やか!!

    制動面までポリッシュしてある!

    ブレーキかけたら削れますけどね!!

     

    今回のホイール組みの目的はあくまでのバイクのイメージアップ!!

    なにせこのデローザのヌーボクラシコ、フレームがクロームメッキ仕様。

    しかし、装備されていたホイールはカンパニョーロのゾンダでした。

    交換前の写真撮り忘れましたが、バイクのイメージからすると「・・・なんか違う??」という印象。

     

    そこで今回はそのイメージを統一するためのホイール交換。

    ポリッシュ仕様があるアラヤのリムを使って手組することになりました。

     

    背面がごちゃごちゃしてて非常にモッタイナイ写真になってしまいました〜。

     

    リアホイール。

    顔が写っちゃうくらいのポリッシュ!!

     

    お客様への納車が夜だったのですが、車のライトがリムに反射して・・・

    それはもうキレイに見えるというコレだけでご飯3杯はイケるレベル!!!

     

    この美しさを保つためには普段のメンテナンスも必要です。

    曇りだしたらコンパウンドで磨く、水分が付いたままにしない。

    ワックスで表面の保護も効果的ですね。

     

    チェーンにオイルを差すついでにリムも磨いてあげましょう。

     

    ちなみにこの今回の組み合わせで組んだ場合の金額は¥55,550でした。

    使うパーツによって前後します。

     

    気になった方はご相談くださいね〜

     

     


    手組みホイールできました

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      先日パーツだけ紹介していたホイールが完成しました。

       

      まずは通常の27.5インチバージョン。

       

      リムはファイアアイのエクセレラント 650B30。

      ライトダウンヒルにも十分対応できる頑丈なリム。

      サピムのリーダースポークで前後輪とも6本組みとオーソドックスに仕上げました。

       

      目を引くアップルグリーンアルマイトのハブ。

      フロント ファイアアイ FH-15  ¥13,000

       

      リア ファイアアイ RH-12142  ¥18,000

      ちょっと見にくいですが、ニップルもアルミのグリーンにしてあります。

       

      オーナーのイメージ通り、軽量化とバイクのイメージアップに貢献できたようです。

       

       

      そしてこちらは自分用に組んだ27.5+のブースト仕様ホイール。

       

      フロント ファイアアイ FH-15110   ¥13,500

      リア ファイアアイ FH-12148  ¥18,000

      こちらもリーダースポークで6本組み。

       

      リムはアレックスリムのMD40  ¥6,000(税抜)です。

      手頃な価格ながら27.5+規格用のワイドで軽量なモデル。

      ニップルもアルミのゴールドに。

       

      そしてチューブレスバルブはインダストリーナインのターコイズ!

       

      バイクに取り付けましたが、まだトレイルで走れていないのでどんな走りになるのかは後日。

      今も愛用しているサーリー クランパスの29+の走破性の高さは異常と言えるレベルなので・・・

      27.5+のこちらのホイールを装備した私のFUEL EXがどこまで性格が変わるのか楽しみ。

       

      早く、早くトレイルに行きたい!

      ダウンヒルしに行きたい!

       

      頑張って仕事しなきゃ。

       

       


      組み立てる前からワクワクするね

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        バイクカスタムの方向性として、一番誰でもグッと来るのはコレでしょ!

         

        愛車のカラーカスタム!!

         

        例えばこちらのパーツ。

        色鮮やかなアルミパーツ達。

         

        金属素材であるアルミを美しく着色する方法が「アルマイト」という処理。

        独特の発色はパーツの存在感を際立たせ、それだけでも特別なモノという印象を与えます。

         

        ファイアアイのMTB用ハブ。

         

        発色イイなぁ。

         

        さて、このパーツでホイールを2セット組み上げます。

        そのうちの1セットは私の愛車へ。

        プロジェクトワンでオーダーしたスペシャルFUEL EX!!

        自分だけの1台を作れるプロジェクトワンバイクを、さらにカスタムでスペシャルバイクへ。

         

        仕上がりをお楽しみに。

         

        詳しくは出来上がり報告のブログで。

         


        たとえばこうすると、こうなります

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          久々のカスタムカテゴリー。

           

          今回はエモンダALR5のホイール交換をしました。

           

          お客様に納車して数ヶ月。

          そろそろバイクのカスタムの本丸へと突入です。

           

          という訳でこちら。(作業後)

          純正ホイールから当店イチオシホイール ウッドマン ロンドACへ交換!!

           

          ウッドマン ロンドACホイール   前後セット ¥70,000(税抜)

          作業前の写真を撮り忘れました。

           

          せっかくの軽量ホイール、同時にタイヤもボントレガーのR3ハードケースタイヤへ。

          タイヤサイドの色のアピールが強くて良いですねぇ。

           

          超絶回転性能を持っているウッドマンオリジナルのハブ。

          とにかく、とにかくよく回る回る回りすぎるハブ!!

           

          では皆さん気になるのはホイール交換でどれほどの重量差になるか、でしょうか。

          計測してみました。

          まずはエモンダALR5の純正ホイールから。

          今回はタイヤ&チューブも交換するので、それも合わせた重量になります。

           

          純正フロントホイール

          1268g

           

          純正リアホイール

          1511g

           

          前後の合計 2779g

           

          このホイールは初期状態のまま。

          なにも手を入れていません。

           

           

          ではウッドマン ロンドAC+ボントレガー R3ハードケースタイヤ+ボントレガー ライトウェイトチューブ。

           

          フロント

          986g

           

          リア

           

          1128g

           

          前後の合計 2114g

           

          結果:665gの軽量化達成です。

           

          この665gをどう捉えるかが大きなポイントです。

          ロードバイクを始めスポーツバイク全般に言えるのですが、ホイールの軽量化は効果が絶大です。

          その理由は、ホイールは回転するパーツだから。

           

          例えば重さの違う物を同じ回転数にするために使うエネルギーは、より軽い物の方が少ないエネルギーで済みます。

          つまり、重量が軽いほうが早く回転数を上げることができて省エネなんです。

           

          今回の場合は2779gの純正ホイールよりも、2114gのロンドACホイールの方がエネルギーロスが少なくなるというわけですね。

          で、この効果の「体感差」が重要!!

          よく言われる話ですが、重量差に対する体感差はホイール以外のパーツ(例えばハンドルやコンポーネントパーツ)を665g軽量化した時よりも10〜15倍ぐらいの差を感じられるといいます。

          まあ、10〜15倍という数字はあくまでも感覚ではありますが、とにかくホイール周りの軽量化はより大きく体感できるというわけ。

           

          実際に、このカスタムをされたお客様は、帰りの道でその差をものすごく実感していただいたようでした。

          なにしろ感動して、ご帰宅後にお店まで感じたことを電話で伝えてくれたほどです!

          感想をまとめると「とにかくスゴすぎる!!」という内容でした(笑)

           

          交換するホイールによっても違いは出てきますが、ロンドACは高性能なハブを剛性バッチリに組み上げてあります。

          そのためホイールの歪みによるロスも最小になるため、重量差プラスアルファの効果を体感できるんです。

           

          某ブランドのアルミ+カーボンラップのなんとか24cよりも走りが軽い!と感じている方も。

          ※感じ方には個人差はあります

           

           

          ウッドマンホイール、とにかく高性能です。

          同価格帯の別ブランドと比べても・・・ね。

           

          因みにウッドマンのホイール、都内では

          サンクスサイクルラボ小岩店のみでしか取扱いしていません!

           

          他のお店で手に入らないモノを積極的にラインナップする。

          それがサンクスサイクルラボ小岩店です。

           

           

          相変わらず文章だらけになってしまった・・・

           

           


          カスタムの醍醐味! それはオリジナリティ!!

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            久しぶりのカスタムネタ。

            またまたちょっと変わったバイクでご依頼いただいたので、せっかくだからご紹介しますね。

             

            まずはベースの車両は・・・

            こちら。

             

            またママチャリかよ!!

            という声も聞こえなくもない・・・。

             

            だがこの車両は!!

             

            ちょっと!!

            おしゃれなママチャリなんだ!!!

             

            ババーン!!

             

            またかよと言われても仕方がない。

            このブログに出してない物もあるけど、結構お店の中にカスタム依頼でお預かりしたママチャリがあることも多いのも事実。

             

            まあそれは置いといて。

            このバイクに何をするかというと、

             

            このアルフィーネの内装8速ハブで組んだホイールを

             

            この「エクストラサイクル」というブランドのパーツと組み合わせて・・・

             

            先に紹介したママチャリに・・・

            組み込む!!!

             

            そして完成したのがこちら。

            エクストラサイクル リープベーシックキット With ママチャリ!!

             

            リープ ベーシックキット  ¥78,000(税抜)

             

            普通のMTBやクロスバイク等をロングテール化するカスタムパーツがこのリープなんです。

            ロングテールとは車体のリアフレームを延長して自転車の積載量を増やすこと。

            日本ではあまり無い需要ですが、海外ではかなり人気のあるカスタムのようです。

            毎日でも買い物に行ける日本とは違い、海外では半月分等をまとめて買っておくのが普通らしいです。

            そのためには積載量がたっぷりないとダメなんです。

             

            この製品は、よくMTBとの組み合わせで利用する方が殆どです。

            今回はそこにママチャリを合わせてみました。

             

            今回のカスタムにあたり、利便性の向上もねらって

             

            リア変速を内装8速化+前後ブレーキ変更

             

            リアはディスクブレーキになっています。

            ただでさえ車体の重量も増えている上に、荷物を積んだら更に重くなりますから。

            制動力のアップはこのカスタムでは必須です。

             

            内装ギアはローとハイのギア比が広く、荷物を沢山積み込んだ状態でも楽に加速ができるでしょう。

            荷物が無ければ結構速度も出せるかと思います。

             

            今回のカスタムでちょっと気を使ったのは、リアエンド幅の違い。

            MTBやクロスバイクはエンド幅(リアホイールを取り付ける部分の幅)が135ミリ。

            そしてこのママチャリは120ミリ。

            15ミリの差をスペーサーを入れたりしながら微調整しました。

             

            その他の部分もちょいちょい手を加えながら、ようやく完成させることができました。

             

            納車の時には取り外したパーツ類を載せて。

             

            交差点を曲がる時に少し気を使いますが、意外とすんなり慣れてしまいました。

             

            今回も面白くもあり実用性もあるバイクを作り上げることができて良かったです。

            色々と工夫すれば取り付けできる車体も多いので、気になっている方は一度ごご相談ください。

            ※予算は状況によってかなり差がでます。

            ※取り付ける車体をお持ち込みいただければお見積作製します。

             

            面白いバイク、一緒に作りましょう。

             


            ヘリオンカスタム再び

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              すこし前ですが。
              ヘリオンのカプチーノをクラシックスタイルロードモデルへのカスタムを紹介しました。

              そして新たにヘリオンのロードモデルカスタムの依頼を頂きましたのでご紹介したいと思います。

              今回のカラーはオーシャンです。

              コンポーネントはシマノ ティアグラ10速。


              ボントレガーのバーテープ「マイクロフォームテープ」が最近人気あります。
              ブラックのバーテープに開いた小さい穴から、下地のカラーがちょっとだけ見えるんです。
              全体の印象を派手にすること無く、バイクのカラーに合わせられるのがポイントですね。


              ティアグラコンポーネントでシルバーパーツが増えた事でブラックのホイールがより際立ちます。
              クロモリのオールドレーサーチックな雰囲気でしょうか。


              そしてリベット加工のしてあるこちらのサドル。
              ブレイブクラシック  レースサドルソフトタッチ  ¥4,500(税抜)

              銅メッキのレールとリベットがこのバイクの雰囲気を更に引き締めています。
              スエード風の仕上げがいい味出しているのに、価格はお手頃なのが素晴らしい!
              カラー展開も多い(全6色)のでお好みにも合わせやすいのでカラーカスタムにお勧めです。

              車体+カスタム費で約16万円弱ほどです。

              世界に1台のバイクがまた誕生しました。
              気になる方はご相談下さい。

              こだわりの結晶 フジ ヘリオンカスタム

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                今日はお客様からご依頼頂いたオーダーの例をご紹介致します。
                イメージしている理想を実現するためのオーナー様の強い想いを、私も感じられました。

                ベースとなった車体はこちら。

                フジ ヘリオン   ¥72,000(税抜)


                細身のクロモリフレームで落ち着いたカラーリング。
                写真のサイズは44cmですが、トップチューブがホリゾンタルを保っています。
                ここがヘリオンの人気のポイントですね。
                他ブランドでこのぐらいのサイズだとスローピングしているか、そもそもサイズが存在しない事もあります。
                ヘリオンの44cmはメーカー公表値で身長150cm〜165cm。
                体格によって多少前後しますが、小柄な方でも乗れるサイズです。

                そしてオーナー様のこだわりポイントはこちら。
                ・クラシカルな雰囲気
                ・ドロップハンドル化
                ・フロントギアを2枚に

                ドロップハンドルならば、ヘリオンRがあるじゃない?
                確かにその通り。
                フジには最初からドロップハンドル化したモデルとしてヘリオンRがあります。

                しかし、オーナー様はこのヘリオンのカプチーノというカラーリングがイイのです!
                このカラーリングだからこそこのバイクに乗りたい!と思えたとも言えます。

                そういう訳で、凄く遠回りとなりますが、あえてヘリオンのカスタムという方法を選択されました。

                ではそのカスタムの完了したヘリオンをご紹介しましょう。
                こちらです!


                カスタム費用  おおよそ20万円弱(車体、アクセサリー含む税込)

                車体価格の約3倍・・・
                多くの人はそんなに金額をかけるならもっとグレードの高いロードバイク買えばいいのに!と思われるかもしれません。
                でもそうじゃないんです。
                そこは全く重要じゃないんです。
                大事なことは、オーナー様はこのカラーリングのこのフレーム形状に一目惚れされたのです。
                このバイクの価値のほとんどはそこにあって、その気に入ったポイントを更に良くするために、この方法を選ばれたのです。

                では細部のご紹介を。
                まずはロードバイク化に伴い、コンポーネントをシマノの105へ換装しました

                リア11速、フロント2速。
                クランクですが、105はボリュームがありすぎて雰囲気がマッチョになってしまうのであえてスギノを選択しました。
                変速性能はさすがに程々ですが、雰囲気はバッチリです。


                ホイールも新たに手組みしました。
                リムはアレックスリムのR390ポリッシュモデル。
                張ってあったステッカーは全部剥がしてあります。

                純正のホイールも含めて、最近はリム高の少し高いセミディープリムが流行っています。
                でも、クラシカルな雰囲気を目指すこのバイクにはどうも似合いません。
                さらなるこだわりポイントとしては、ゴールドのアルミニップル。
                車体のシャンパンゴールドの雰囲気を踏まえ、あえてこのカラーを選んだのは正解でした。


                そしてスポークもシルバーの6本組み。
                オーソドックスなホイールがより雰囲気を良くしてくれました。

                ホイールを組み替えたことでイメージが大きく変わりました。

                次にハンドル。

                日東のランドナーバー。
                ハンドルが「ハ」の字に開いています。

                そしてカッコイイポイントがココ!!

                製品ロゴが彫刻されています!
                印刷ではなく、彫り込まれているので絶対に消えません。
                擦れて消えかけたロゴマークはちょっとがっかりしちゃいますから。

                因みにバーテープの巻き方を普通とは逆にしてあります。
                ステム側から巻き始める事で、ビニールテープを巻く必要がありません。
                見た目もスッキリしますね。

                そしてアクセントのこだわりアイテム!
                バレットライティングのフロントライトです。

                オプションのステーでこの位置に取り付けしました。

                実はこのライト、このオーナー様から紹介して頂いて取り扱いを始めました。
                こんなカッコイイライトがある事を教えて頂いて感謝です!





                妥協せずに完成したバイク。
                こんな理想的なバイクで気持ちのイイ季節を楽しめれば最高ですね。

                 

                一つの究極的カスタムの答え

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                  ここにESRマグネアP202があるじゃろ? ( ^ω^) ⊃(P202)  ⊂

                  ESRマグネシア P202R ¥69,000(税抜)

                  これをこうして… ( ^ω^) ⊃⊂

                  9000系デュラエース前後ハブで手組み





                  軽量化パーツ諸々とお持ち込みの7800系デュラエースのパーツ

                  こうじゃ ( ^ω^) ⊃

                  P202−R改 Kn-DA Ver.
                  総額はおおよそ車体込みで22万円ほど。

                  新車からイキナリの組み換えです。

                  因みに重量は








                  8.38kg!!!!

                  持った瞬間に軽いです。
                  乗ってもやっぱり軽かったです。

                  なぜこの車体にこれほどのカスタムを!?
                  それはこの車体が長距離通勤特化型として運用されるから。

                  通勤の距離が約80km(片道)!
                  天気の悪い日もあれば、疲れていたり体調のあまり良くない日もあります。
                  でもご注文頂いたお客様は、どんな状況でも自転車に乗るということを取り入れたかったのです。
                  ならば長い通勤距離に電車を取り入れれば・・・
                  折りたたみ自転車ならば簡単に収納して持ち運びができます。
                  しかもこのESRマグネシアはフレーム素材が軽量なマグネシウム製。
                  そこに軽量パーツを組み込めば、かなり軽い折りたたみ車が完成するはず!

                  予想通り、かなりの軽量バイクへと生まれ変わりました。

                  今回のキモはここ。

                  純正ではハンドルの取り付け方法が特殊なためAヘッドステムが使えません。
                  そこを色々あれやこれやする事で、ポジションセッティング可能な状態にすることができました。

                  ある程度長い距離を走ろうと思うと、ハンドルの位置は大事ですから。
                  ステムの長さは折たたみした時の妨げにならない程度の長さでにしてあります。


                  多くの人がこのカスタムを理解できないかもしれません。
                  でも、乗る方の目的に合っていて予算の都合さえ合えば・・・
                  それでいいのではないでしょうか。

                  世界に1台のカスタムバイクが生まれたことだけは間違いない事実です。
                   

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