東吾妻むかし道MTBライドでリッジランナーの可能性を知る!

0

    秋晴れの10月14日

    楽しみにしていたイベント「東吾妻むかし道MTBライド」に参加してきました!!

     

    群馬県吾妻郡の山中にある山道を利用して開催されるMTBツーリングイベント。

    距離も約40km以上と長く、走りごたえのあるコースとの事だったのでずっと楽しみにしていました。

     

    会場にはMTBライダーが集結!

    走るコースは一般道も含まれているため、スタート前にはコース説明や注意点などを含めた開会式が開かれました。

     

    このイベントで使われるコース、実は行けばいつでも走ることができるオープンなエリア。

    誰でもいつでも利用できるのですが、やはりルールとマナーを守ることが前提条件となります。

    数少ないMTBで思い切り楽しめるコース。

    大事にしていきたいですね!

     

    という訳で、今回私はこちらのバイクで参加してきました!!

    ミヤタ リッジランナー!!

     

    シマノの電動アシストユニット「STEPS」を採用したEマウンテンバイクです。

    簡単なトレイルライドでは乗りましたが、長距離+高負荷となる本格的なトレイルライドでの性能を体感する必要性を感じていました。

    なにしろこのリッジランナー、車体の仕様が完全にトレイルで遊ぶために設計されています。

    ・27.5+サイズのタイヤ

    ・120ミリストロークのサスフォーク

    ・ドロッパーポスト

    ・油圧ディスクブレーキ

     

    タイヤのグリップは凄いしサスペンションもよく動く、下りでバイクコントロールがしやすくなるドロッパーポストと高い制動力を発揮するディスクブレーキ。

    山を楽しむために必要な装備が全部詰め込まれています!

     

    そこに電動アシストユニットが加わることで、トレイルライドで一番大変な登りのストレスをかなり少なくしてくれるとなったら・・・

    もう山に行くしかないじゃないですか!!

     

    という訳で、いつもどおり乗って試してリッジランナーを理解してみようと思います。

     

     

    この東吾妻むかし道MTBライド、実は今回で7回目となります。

    運営の方もだいぶ慣れており、スムーズにスケジュールが進んでいきます。

     

    走り出す頃は雲も多く、結構肌寒いくらいでした。

    皆さんウィンドブレーカーなどで防寒仕様になっています。

    しかしこのあとはどんどん天気が良くなり、肌寒いどころか暑くて夏用ウェアでも大丈夫な気温になりました。

     

    青空が見えてきました。

     

    舗装路が終わり、路面が砂利になります。

    コースですが、登りは舗装路が多く下りはトレイル多め、という設計になっていました。

    距離も長いので、多くの参加者は仲間と一緒にマイペースで走っている方が多かったです。

     

    路面には台風の影響と思われる枯れ枝や落ち葉が沢山溜まっていました。

     

     

    さて、リッジランナーについて。

    これはコース中盤、約18km前後ぐらいの場所です。

    コース中一番高い山を登りきって少し降りたところぐらい。

    標高は870mぐらいでしょうか。

    スタート地点が330mぐらいなので、500mぐらい登りました。

    平均勾配は7%~9%ほどと、結構きつい坂が多いです。

     

    リッジランナーの場合、アシストモードがECOでもかなり余裕で登れてしまいます。

    時速15km弱ぐらいの速度を維持すると若干心肺が上がりますが、その速度をこんなに簡単に維持できてしまうことに驚きました。

    アシストが効いている時の「ウィーン」というモーター音がとても頼もしく聞こえます。

    イベント中、他の参加者の方々から「羨ましい!」という声をたくさんいただきました(笑)。

    凄くラクに登っていけるので、どんな山でも行ってみたくなります。

     

    で、試しにオフロードの登りでアシストをオフにしてみました。

     

    すぐに戻しました。

     

    オフにして、初めて車体の重量感をずっしりと感じます!

    そして斜度のキツさも。

     

    まずい、このままではリッジランナー無しではトレイルに行く事ができなくなってしまう・・・

    ここまではコースの殆どが登りだっただけに、そう思ってしまいました。

     

    この時点でバッテリー残量が66%です。

    コースはおおよそ43kmとの事でしたので、エコモードならばバッテリ切れの心配は無さそうです。

     

    ただし後半きつい登りが2本あると朝のミーティングで聞いているので安心はできない・・・

    この時、まだ私もそう思っていました。

     

    途中のチェックポイントでは補給食がたっぷり用意されてしました!

     

    バナナー

     

    チョコ+キャンディ+パン+せんべい!

    塩分の補給のためにせんべいを用意しておくとは・・・さすが!

     

    初参加だったため、こんなに補給食が充実しているとは思いませんでした。

    自前で用意した補給食はほとんど手を付けずに終わる事に。

     

    チェックポイントでのおもてなしが充実しているイベントは良いイベント!!

     

    さあ、まだまだ登りますよ〜

    コース中、18%を超えるかなりきつい斜面もありました。

    皆さん一番軽いギアを全身で回して登り続けていきます。

    もちろん登りきれずバイクを降りる人も。

     

    が!!

    私は!!

    リッジランナーは!!

     

    そのぐらいの斜度でも全然余裕でした!!

    ほんとスンマセン!!

     

    いやー、なにか悪いことをしているような罪悪感まで感じてしまうほど。

    申し訳ないのですが、ホント楽ちんでした。

     

    電動アシストバイクの最大のメリットはこのような上り坂での余裕ですね。

    壁のような斜面が見えてもおそるるに足らず、です。

     

    では下りではどうか?

    これが全然問題ないんですよ。

     

    確かに重量がかなりあるため軽快にジャンプするとかはできません。

    しかし、リッジランナーは27.5+規格のタイヤのおかげで障害物を乗り越えようとする性能は抜群に高いです。

    路面に出ている岩や木の根、溝なども少々のテクニックでクリアーできてしまいます。

    残念ながら今回のコースとタイヤの相性があまり良くなかったのか、グリップ性能については不安を感じました。

    とはいえこれはタイヤを変えれば済むこと。

    MTBならコース状況に合わせてタイヤを選ぶなんてことは当たり前です。

     

    ブレーキも効きは十分です。

    もっと効きの良いブレーキはたくさんありますが、不安を覚えるような状況はほぼありませんでした。

    タイヤのグリップがもっと良くなってくると、効きの良いブレーキは欲しくなるかもしれません。

     

    サスペンションは若干剛性不足かな?

    速度が上がると戻りスピードが足りていないような感じ。

    セッティングを煮詰めるほどの調整機構がありませんので、これは走行レベルによってはフォークのグレードアップで見違えるほど良くなる部分かと思います。

     

    某動画サイトにたくさん載ってるような派手な下り方はできません。

    ですが普通に走れば全く問題ありません。

    楽しくダウンヒルのスリルと気持ちよさを味わえます。

    丁寧なライドはトレイルを守ることにも繋がるのでとっても良いことです。

     

    流石にダウンヒル中に写真撮影できなかったので文章ばかりになってしまいました。

     

     

    さてさてあとはバッテリーがどこまで持つのか?

    Eバイクなら一番気になるところでしょう。

     

    今回のコースもトレイルライドとしては長距離といえる40kmオーバー。

    途中にも書きましたが、バッテリーの切れたE-MTBは若干拷問に近い重さを感じますから。

     

     

    コースはイベントの名前にもある通り、森林整備や荷物の運搬などに使っていた昔の道。

    景色も昔の懐かしい雰囲気をたっぷり味わえました。

     

    コースも後半!

     

    そして無事にゴール!

    制限時間内に無事に?完走できました〜。

     

     

    ではリッジランナーのバッテリーは

    走行距離44.8kmで残り31%!!

     

    アシストモードは基本エコモード走りました。

    エコでも十分なアシストが得られるので、それ以上必要性を感じなかったためです。

     

    そして約30kmの地点からはアシストモードをハイに切り替えていました。

    残り距離とそこまでのバッテリーの減り具合から、ハイでも十分走りきれると思ったので。

    そのおかげでコースで一番きつい登りもモリモリ登れました。

    最後の舗装路で仲間を後ろから押して間接アシストもできました。

     

    それでもまだ31%も残ってる、と考えれば十分な安心感あるかと思います。

    この具合であれば、SDA王滝の42kmクラスなら十分持つでしょう。

    100kmクラスだと後半に地獄が待っているかと・・・。

    予備バッテリー背負っていけば良いかも。

     

     

    お店に試乗車として導入してから、ようやく本当の実力を測る事ができました。

    ライドしてみれば海外でEマウンテンバイクがとても人気がある理由も分かります。

     

    実際に乗った事でこのバイクの一番合うであろう人は・・・

     

    ☆気軽にトレイルライドを楽しみたい! という方でしょう。

     

    例えば

    ・20年ほど前にあったMTBブームでダウンヒルやクロスカントリーなどでバリバリ走ってた!

    ・しかしブームの終焉と共に様々な理由で乗ることをお休みしてしまった。

    ・だが、最近の自転車ブームからまたマウンテンバイクの楽しさを思い出し・・・

    ・改めてマウンテンバイクで山を走りたいけど、体力的に厳しさを感じる

    なんていう人。

     

    女性にも頼もしい相棒になってくれるはずです。

    ちょっと車に乗せるときとかは重いですけど。

     

     

    気になったら試しに乗ってみてください。

    サンクスサイクルラボ小岩店ではいつでも乗れるように準備してありますので。

     

    新しいMTBのカテゴリーとしてEマウンテンバイクは全然アリだと、私は思いました。

    こんなに楽しくトレイルライドができるバイク、選択肢に入れる価値は十分あるはずです。

     

     

    ○試乗について

    お店の近くを軽く乗るくらいなら、写真付きの身分証明書を持ってきていただければ試乗できます。

    (約15分前後を目安とします)

    トレイルに持ち込んで乗りたい、という場合はレンタル料¥5,000で一日お貸しします。

    ※詳しいレンタルの条件はお店に問い合わせてください。

     

     


    Tern VEKTRONで高原ツーリングしてきました!

    0

      7月29日、ありえない進路で台風が日本を襲った翌日。

      若干開催が危ういかとヒヤヒヤしましたが、天気の回復を信じて長野県の諏訪湖から霧ヶ峰高原へのツーリングを楽しんできました。

      スタート地点の諏訪湖。

      この時点ではまだ雲は多かったですが、気温は程よくツーリングにはちょうどよかったです。

       

      そして今回の相棒は・・・

      今話題の電動アシスト自転車「ベクトロン」です!

      電動でアシストしてくれます!

       

      今回のルートは最高で標高1800mぐらいの高さまで登ります。

      トータルの距離は65kmほどですが、獲得標高1450mほどと手応え十分な内容でもありました。

       

      そこで現状の私山本がロードで走りきれるのか? 途中で押して歩くことになるんじゃないのか?

      と不安になり・・・

       

      そういえばお店に良いモノがあるじゃないか!!

      という事に気がついた訳ですね!

       

      そうだ、これはベクトロンの可能性を知るためのインプレツーリングだ!そうだそうだ!!

      そう自分に言い聞かせ、車にベクトロンを積み込んだのでした!

       

      とはいえ。

      他の参加者の方々は全員ロードバイクですから、ミニベロのベクトロンがどこまで付いていけるかわかりません。

      速度的にもロードほどのペースでは走れないでしょうし。

      バッテリーはフル充電しておきましたが、最後まで持ってくれるのだろうか???

      どのくらい楽になるのか?

      ホントにこのバイクがツーリングの相棒としてお付き合いできる子なのか?

       

      とにかく乗ってみないことには分かりませんから!

      いつもの私のポリシー「乗って試して、良いものだけをお客様に紹介する!」を実施してきました。

       

       

      では出発!!

      写真を撮り忘れてしまいましたが、スタート時点での残り航続距離は108kmとなっていました。

       

      諏訪湖スタートして約3kmほどでヒルクライムが始まります。

      ちなみにこの時点でメーターでの残り航続距離は93km。

      ほう、すでに10%ほど減ったということか?

       

      まだ体も温まってない状況ですから結構キツイ!

      走りきった後でわかりましたが、今回のルートで一番キツかったのは最初の住宅街を抜ける約7kmまでの登り!

       

      メーター読みで10%前後の斜度が約4kmほど続くのですが、場所によっては15%を超えるところもあり・・・

      もうこの時点で足はいっぱいいっぱい・・・

       

      ではありませんでした!!

       

      今回は様子見という事もあったので、アシストモードは一番弱い「ECO」をメインでライドしました。

      確かにアシストの割合は強くは無いのですが、時速12〜15km/hを割と楽に維持できます。

      もちろん「すごい楽チン!」ではありません。

      ちゃんと私も頑張ってペダルを踏まなくてはいけないのですが、この斜度をこの速度で走れるのはアシストの恩恵がなくてはまず無理でしょう。

      試しに「TURBO」モードも使ってみました。

       

      コレはいけない!

      モノスゴクラクチン!!

      グイグイ登れて速度も落ちない!!!

       

      もうロードで山登りをしたくなくなるほど楽に登れてしまいます。

      しかし当然バッテリーはかなり消費します。

      今回ぐらいの距離だとターボは諸刃の剣?となるでしょう。

       

      キツイヒルクライムはここまで。

       

      この後は住宅がほとんどなくなり、森の中をはしる道へ。

      斜度も少し緩くなり走りやすくなりました。

       

      この頃にはだいぶ青空も見えてきて気温も高めとなってきました。

      しかし湿度は低く、気持ちのいい暑さです。

      この写真の場所はスタートから約9km地点。

       

      そしてこの時点での残り航続距離は

      ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

      残り19km!?!?!?

       

      なんでーーーーーーーーーー????

       

      まだスタートして10km走ってないぞ!?

      どうなっとんじゃい!

       

      いやそれはもう焦りました。

      まさかこの時点でここまで距離が短くなるとは・・・

      確かにきつめのヒルクライムではありましたよ。

      でも、エコで走っててコレか?

      少なくとも最初の山の頂上までは後10kmはあるし、その先にも登りはある。

       

      試しにアシストオフにしてみました。

       

       

      すぐにエコに戻しました。

       

      アシストの無い電動アシストバイクの登りキッツい・・・

       

      もうホントヒヤヒヤしながら、どうやればバッテリーの残りを節約できるか考えてました。

       

       

      が、結果的には全く問題なかったんですけどね!

       

       

      美ヶ原高原の入り口到着。

       

      この後は残り航続距離の減少は急に遅くなりました。

      残り航続距離はかなり大雑把な数字です。

      特に満充電に近い状態の時にはだいぶ長めに出ているようですね。

       

      最初の頂上に到着した時点では残り航続距離は15kmとなっていました。

      わーい。

       

      そしてベクトロンのもう一つの良さを感じたのはロングダウンヒルでの抜群の安定感!!

      登れば下らなくてはいけないわけですから、今回もかなりの距離のダウンヒルを走ることに。

      しかも今回のコース、決して路面状況はよくありませんでした。

      ヒビ、段差はそこらじゅうにありましたし、台風の影響で葉や大小の枝が路面に散乱しています。

      何回か雨にも降られたため、ウェットの路面状況も。

       

      そんな状況であったにもかかわらず、安心して走れたのはこのいくつかの理由からでしょう。

       

      まずはタイヤ!

      装備されているタイヤは「シュワルベ ビッグアップル 20x2.15」

      20インチタイヤとしてはかなり太さのあるこのタイヤ。

      太いタイヤのメリットはコーナーリング性能の高さにもでてきます。

      曲がるためにバイクを倒しこんでも接地面積が大きいので滑りにくくなるため、速度が高くても安心感を感じられるのです。

       

      空気の量も多くクッション性が良いので、段差やヒビでもバイクが暴れにくくなり安定します。

      ロードではタイヤがハマってしまいそうな溝でもこのタイヤなら絶対大丈夫!

       

      タイヤが太いということは、タイヤの周長も長くなりますよね?

      ホイール1回転で進む距離も増えるので、同じギア比なら太いタイヤの方が進む距離は長くなります。

      走行距離が長くなればなるほどその効果は大きく、小径車はできるだけ外径が大きいほうが走行性能は上がる傾向になるのです。

       

       

       

      次にディスクブレーキ!

      ベクトロンにはドイツブランドの「マグラ社」のディスクブレーキが装備されています。

      油圧ブレーキらしい軽いタッチでしっかり減速できますし、しかも制動力の調整がしやすいため、状況に合わせたコントロールがかなり簡単です。

      ただ制動力が高いだけでなく、停止までの調整が操作しやすいブレーキってなかなか無いんですよ。

      その点、マグラは非常に優れた性能を持っているため、長い下りでも最小限のエネルギーで済んでしまうのです。

       

       

       

      そしてさらなる決め手は小径車であること!

      ホイールの大きい車体と比べると、小径車は重心が低い傾向があります。

      ベクトロンは電動ユニット&バッテリーという重いパーツをかなり低い位置に設置しているためさらに低重心となり、バイクコントロールに重量の影響がほとんど出ないのです。

      持ち上げるとスポーツバイクとしてはありえないような重量と感じてしまいますが・・・

      乗ってしまえばそんな事を忘れてしまうほどの軽快なライディングができてしまうのです。

       

      結果今回のツーリングのダウンヒルで最高速度は60km/hちょっと出ましたが・・・

      乗っている私の感覚では、そんな速度が出ているとは思ってもいませんでした。

       

       

      そんな訳で、ロードバイクのメンバーとのツーリングも今回は楽しく走ることができました。

      もちろん平地メインのツーリングとなれば話はまた違うとは思いますが。

      ヒルクライムでのアシストの恩恵は計り知れません。

       

      ちなみにライド終了時

      残り航続距離が増えとる・・・

      回生充電は無いはずなんですが。

       

      ここのところ運動不足とツーリング経験値が下がっていたので、ベクトロンでの参加となりました。

      しかしあまりガツガツしたツーリングでないならば、十分楽しめることもわかりました。

      しかもちゃんと運動になります。

      めちゃくちゃ疲れましたよ。

       

      楽しく走るをもっと気軽にできるようになる。

      それが電動アシストスポーツ車であり、ベクトロンのメリットだと感じました。

       

       

      簡単に折りたたんで車へ積み込み。

      超簡単ですよ。

       

      小岩店ではベクトロンをいつでも乗れる状態で準備しておきます。

      気になる方はぜひご相談ください。

      ※試乗時に顔写真付きの身分証明書をご用意ください。

       

       


       “リベンジ” ちょっとロングツーリング

      0

        先月雨天延期とした『ちょっとロングツーリング 都内散策』

         

         

        無事に終えることができました。

        暑い中参加してくださった皆様!ありがとうございます。

         

        6月は6〜70kmほどの予定でコースを妄想していましたが、

        7月になり気温も連日35度を超える猛暑日が続いるので、

        なるべくシンプルに目的地を直線でつなぎながらも

        熱中症だけは避けられるようにルート作成しました₍どうでしたか?₎

         

        猛暑の一端?を感じつつ朝8時小岩店集合です!

        こんかいは参加者7名と大所帯♪

        ミーティング&自己紹介を済ませ出発です!

         

        蔵前橋通りを一路都心方面へ

        時速20kmを目安にゆるゆる進みます。

        1時間に2度の休憩をしながら本当にゆったり進みます。

         

        まずは皇居。

        『思ったより近かったです』そんな話をしながら

         

        つぎに東京タワー。

         

        そして昼食はBurgerMania!!!

        ここのハンバーガーとっても好みが合うので、また立ち寄りたいと思います。
        そう!
        1.甘くて少しショッパイ
        2.さっぱりしてて肉感しっかり
        3.アツアツで冷たい
        バーガーマニア白金店限定マンゴーバーガーです。
        それからキウイで満たされたキウイスムージ。
        今回も期待を裏切らずしっかりとキウイ感出てます。
        食後のデザートは坂。。。。
        まさか誰も想像していなかった食後の激坂。。。。
        しっかりと笑顔でクリアします。
        折角ある軽いギアを使い切らず上りきるツワモノもいます(マジデスゴイ
        バーガーマニアからすぐのところにある

        『銀細工の店』鈴木荘さんへ

        鈴木荘主宰の渡辺力(わたなべちから)さん

        いつもありがとうございます。

        自転車や乗る人を少しハッピーにする装飾品!

        カスタムの一つの提案となればうれしいです

         

        そのあとは、本当のデザート♬

        アルテリアベーカリー高輪店さんへ。

        今回は一品集中

        塩メロンパンwithバニラアイス
        1.冷たくて暖かい
        2.甘くてショッパイ
        3.サクサクで溶ける
        まずはハンバーガーは次はアイスバーガー。。。。
        お昼とデザートが近すぎました(反省します。)
        泉岳寺の秘境!?トンネルを通ってレイッジを目指します。
        意外と知られていない?
        レインボーブリッジは自転車を押して通行できるんです。
        普段あっという間に通り過ぎてしまう風景や造形。
        歩いて渡るとそんなところを見ることができますよ!
        最初は気持ちいい!
        風受けながら歩きますが次第に
        脚がユックリになってきます。
        1.5劼硫,靴魯献澆傍咾砲るようです。
        対岸の台場着。
        台場からは湾岸沿いを荒川を目指して進みます。
        最後の荒川をクリアして無事に帰店です。

        本当にお疲れさまでした。

         

        参加者の半数が5月頃にスポーツバイク始めた方々で、

        皆さん不安もあったかもしれません。

         

        まだ自転車のこと良く分からない?

        けど、走ってみたい!

         

         

         

        お店のイベントを通じて初めてのツーリングやステップアップを全力でお手伝い致します。

         

        サンクスサイクルラボ小岩店

        スタッフ たぐち

         


        トレイルツアー行ってきました!

        0

          6月末のイベント定休日を7月1日にずらして、

          長野県は伊那市にあるトレイルツアーに参加してきました。

           

          梅雨明け発表もあり、当日は絶好のトレイル日和‼

          今回はマウンテンバイク乗り始めたばかりの方もいるので、

          基本動作講習を行いました。

          この動作予習を行うか否かでトレイルを楽しめる度合いがとても変わります、やって正解でした!

           

          いよいよ!

          16台の自転車を積み込んで出発です。

          移動のバスもワイワイガヤガヤ、これからのトレイルに向けて会話が弾みます。

           

          山の下は30度に迫る暑さですが、

          一旦上がってしまえばそこは涼しく快適です♪。

          どこまでも続いてほしいと思わせてくれるとても素敵なトレイル。

          少し難しいところもありますが、それがまた楽しい。

           

          所々景色の開ける場所があります、そこは非日常の景色が広がっています。

           

          昼食はみらい塾さんでカレーを頂きました。

          わさび菜のサラダもピリッ辛く美味しかったです。

           

          午後も2本トレイルを走って最後におさらいのパンプトラック。

          トレイル走った後ということもあり朝よりスムーズにこなせました。

           

          今回も最高にゴキゲンなトレイルツアーでした。

          また、定期的にオフロード走行会開催します。

           

           

           

          最近、マウンテンバイクの試乗車&イベントレンタル車も増車しました。

          マウンテンバイク持っていなくても、興味ある方はお声掛けくださ〜い。

           

          たぐち

           

           

           


          SDA王滝はやっぱり・・・

          0
            今回はかなりヤバかった・・・

            もう何回参加したのか忘れるくらい、SDA王滝には参加してます。
            でもその殆どが秋の大会。
            春の大会は・・・正直コースが秋よりツライので避けてました。

            春のコースは秋のコースと逆周り。
            ほぼ同じコースを走るのですが、登りがキツくて路面が荒れてるのですよ。

            まあ・・・、とりあえずイベントレポートしますね。

            当日の朝は早いです。
            お店を閉めた後に準備した荷物を車に積み込んで出発。
            会場に到着したのはAM1:30ごろ。

            スタートは6時。
            準備があるので4時には起きました。

            まだ真っ暗。
            でも多くの人がレースのスタート準備をしているので賑やかです。


            まあ、なんだかんだ何回も出ているので準備はスムーズに進みました。
            今回はバックパックは背負わず、荷物はサドルバッグとジャージのバックポケットに全部いれました。

            荷物の内容はこんな感じ。

            補給食がメイン。
            トラブル時の対応で予備チューブは2本用意しました。
            サイズをコンパクトにするために、マキシスのフライウェイトチューブを選択。
            軽量チューブですが、サドルバッグの容量を節約できるのがポイント。

            王滝で一番多いトラブルは「パンク」です。
            今回もスタートして最初の林道に入ったすぐの場所でパンクしてる人がいました。
            その後もコースのそこかしこでパンク修理している参加者が。

            私の過去の経験上、パンク防止の手段で一番大事な事はタイヤ選び!!
            とにかくパンクに強いタイヤとして絶大な安心感を提供してくれるのが「マキシス」ですね。

            過去に参加した大会はほぼすべてマキシスのタイヤにお世話になってて、パンクはゼロ!
            一回だけ違うブランドを使いましたが・・・最初の下りでサイドカット。
            その後も貫通パンクするなど大変な思いをしました。

            チューブは薄い軽量モデルでもパンクの確率は変わらないと感じます。

            補給食についてはいつも多めに持って行きます。
            ギリギリの量では足りなくなった時に困りますが、余る分には困らないので。
            CCDドリンクもかなり大事。
            体への水分の浸透能力がタダの水では間に合いません。
            カロリーもあるので、コンビニで売ってるスポーツドリンクよりも絶対に良いです。
            あと固形の補給食は食べないなんて言う人もいますが、私は空腹感が精神的なダメージとなるので必須です。
            ようかん系は食べやすくてGOOD!
            バナナバーもしっとりしてて食べやすかったです。


            準備の話はホドホドにしましょう。
            気になる人は直接お店で質問してください。

            レースは6時きっかりにスタートしました。
            ココからは流石になかなか写真が撮れませんでした。
            なにしろロードバイクみたい綺麗な路面を走ってるわけではないので。

            こちらはスタートして約2時間半ほどの場所。
            距離にして・・・25kmほどかと。

            景色は最高に良いです。

            コースの様子。

            よく写真だと斜度がわかりにくいとは言いますが・・・
            ガーミンの表示を見るとだいたい10%前後。
            あまり気にするとヤル気が削がれます(笑)
            コレも一つのメンタルアタック。


            この辺りは路面が綺麗ですね〜。

            コースの中盤にある湖から流れる川。


            水がすごく綺麗・・・。
            飛び込んで体を冷やしたい〜。


            コースの途中には天然エイドステーションなるものがあります。

            このレース、基本的にはすべての事に対して自分で対処しなくてはいけません。
            それは事前の準備も当然で、レース中のあらゆるトラブルに対しても同じです。
            ただ、水に関しては3箇所あるチェックポイントである程度は用意されていて、補給が可能なんです。
            それでも途中で足りなくなる事も。
            そんな時には大会側が飲めるかどうかのチェックをした川や滝で補給をするんですね。
            私も今回ドリンクについては結構ギリギリだったので助けられました。

            天然エイドステーションの水は美味しい!!
            ついでに体へも水をかけて、冷却!
            気分もリフレッシュして、再スタートです。


            レース中の私は、それはもうこの日までの自分の行動を恨んでましたよもう!
            忙しいことを理由に自転車に乗らず、ベースの体力が相当落ちている事を実感してました。
            自転車通勤もしばらくしてませんし・・・。

            第1チェックポイントを過ぎた辺りから両方の太ももが攣り、腰も筋肉痛になり、腕も痺れて・・・
            残りの距離を走りきれる想像が全くできませんでした。
            なにしろ後半は登りの半分ぐらいは押して歩いてましたし。
            攣ったら止まって落ち着くのを待ち、押し歩いてバイクに乗ってまた攣って・・・
            梅丹本舗の2RUNを飲むとだいぶ落ち着くのですが、それでもある程度時間が経つとまた攣ります。
            もう太ももの筋肉がビクビクして言うことを聞いてくれません。
            それでもだましだまし前に進みましたが、第2チェックポイント前にはもうリタイアすることを考えてました。
            とりあえず第2チェックポイントまで行けば楽になれると思って必死にバイクを前に進めてましたよ(笑)

            そして第2チェックポイントには制限時間の30分前にやっと到着!
            バイクから降りて呼吸が落ち着くのを待ちました。

            もうリタイアしようか・・・。

            と、そこでスタッフの方が言いました。
            「あとすこし登るだけで、あとは下るだけだよ〜。」
            「第3チェックポイントまでは10kmぐらいだし、少し頑張ればクリアーできるよ〜。」
            「あとちょっとだからモッタイナイよ〜。」


            よくこの世界で言われる事の一つ。
            ”慣れている人の言うことを信じてはいけない”

            いつもは私が言われる側なんですが(笑)。

            今回は騙される側に。
            スタッフの言葉を呪いながらバイクを押し、ペダルを回し。

            ※写真に写っているのは私ではありません。

            下りだけは得意分野なのでコレでもかと飛ばしましたが!

            とりあえず残り15分ぐらいで第3チェックポイントをクリアー!!
            下りで飛ばして登りの遅さをカバーしましたw

            ゴールまでは時間的に余裕がありました。
            でも、相変わらずゴールまでの距離詐称やら下りのように見せかけて続く登りとか。


            コレでもかと続くメンタルアタックを乗り越えて、なんとか9時間半ほどでゴール!

            ゴール後にパシャリ。

            過去に参加した大会の中でも1番時間がかかりました。
            でも、1万円の参加費で9時間半も全身全霊で楽しめたと考えたら、かなりお得だったかと前向きに考えます。


            ゴール後には王滝村の名物? 猪豚丼を頂きます!

            ウマイのですよコレが!!

            そして大会は無事に終了しました。

            お疲れ様でした〜。

            愛車のメリダ BIG NINTY.9も頑張ってくれました。

            ノントラブルで最後まで付き合ってくれました。
            良いバイクです。

            過去最大に辛さを感じた今回のSDA王滝でした。
            でも、結果的に完走できましたし、コレ以上に辛い事はそうそう無いだろうと思うと・・・
            十分良い結果だったと思います。
            ただ現段階では次のことを考えたくないのも、また事実でもあります。

            とりあえず頑張ってくれたBIG NINTY.9のメンテナンスをして大会を完全終了としましょう。

            参加された皆様お疲れ様でした。
             

            トレイルライドでしょ! この季節は!

            0
              サンクスサイクルラボ企画で初めてのMTBトレイルライドでした!

              参加者は合計9名。
              天気は曇りで少し肌寒さを感じるくらい。
              ロードバイクと違い走行速度が速くない割に運動強度が高いので、トレイルライドではちょうど良いくらいの気温でした。

              バイクの準備をしっかり整えて出発します。


              舗装路でトレイルまでアプローチ。

              ウォーミングアップ代わりの舗装路。
              少しアップダウンがあるのでちょうど良いです。

              今回のトレイル、まずは約5kmほど未舗装路を登ります。
              その間にもちょくちょくと休憩を入れながら、今回初トレイルの方へライディングのコツを説明したりします。


              最初は苦労していた砂利や土の路面ですが、徐々に体の使い方を覚えてスムーズに走れるようになってきました。


              トレイルをつないで見晴らしの良い展望台へ到着。
              残念ながら雲が多くて遠くまで見渡すことは出来ませんでしたが、下に車を止めた駐車場が見えて、登ってきた高さを実感することが出来ます。
              ここまでで距離は約8km、時間は約1時間とすこし。
              トレイルライドはペースがゆっくり。
              でも、体感する運動強度はロードバイクならば約3〜4倍の距離や時間になるかと思います。

              ここまではほぼ登るだけでしたが、もう少しでごきげんなシングルトラックの下りトレイル!

              下りの前に一息。

              このルートはハイカーさんやトレイルランナーの方も使っています。
              気持ちの良い下りとは言っても飛ばし過ぎは厳禁です!

              この写真だと相当飛ばしているようにもみえますが(笑)
              なにしろこちらの女性は今回初めてのトレイルなので、慎重に状況を確かめながら走ってます。

              だから状況によっては無理をせず、バイクを押してクリアーしていきます。

              無理をして怪我をしてもツマラナイので。
              レベルに合った走り方が大事です!


              休憩するなら見晴らしのいい場所!
              ここまでの走りや自転車の事を談笑しながら補給です。


              かなり斜度のある登りに挑戦!!
              写真では分かりにくいのですが、おそらく20%を超える斜面です。
              この滑りやすい路面でタイヤのグリップを調整するためのペダリング、バランスをとるための体のポジションコントロール、走行ルートの決定など・・・
              たった10mほどの距離の中でものすごく沢山の事を考えて実行する必要があります。
              バイクを完璧にコントロールする事で、難しいセクションもクリアーできるようになるのです。

              コースもまもなく後半です。

              スタートした時よりもかなり上達してきましたね!




              そして朝登ったトレイルを今度は下って戻りました。
              今回も怪我なく全員無事にライドを終えることができました。


              今回のコースは初中級レベルのトレイルになるかと思います。
              距離は約30kmほどで、シングルトラック、ダブルトラック、登り下り、土、砂利の路面、滑る岩や木の根・・・
              トレイルの色々な状況を程よく楽しめる良いコースなんですよ。

              私の一番スキなルートで、もうイヤっていうほど走ってます(笑)。
              でも、全然飽きないんですね〜

              当然ですが、他にもおすすめトレイル山ほどあります!!
              私の得意な茨城はもちろん、色々な場所へこの冬はご案内出来るかとおもいますので、今後のトレイルライドを楽しみにしておいてください!

              だれでも参加OKです!
              他店購入バイクでも、ベテランでもトレイル経験が無くても大丈夫。


              ただし!
              一定のルールを守れる方といたします。
              ルールについては決して難しいとか、理不尽な内容ではありません。
              トレイルや参加者を守るための大事な事です。
              参加についてはお気軽にお店へご質問ください。


              少し先ですが、12月は富士山周辺のトレイルへ行く予定です。
              こちらも楽しいコースですよ〜
               

              ブランチショートツーリング

              0
                台風予報に不安がありましたが、ショートツーリングは無事に好天に恵まれ楽しめました。

                サンクスサイクルラボのお気楽ツーリングイベントであるショートツーリング。
                過去2回の開催で、夏の葛西臨海公園ではふわふわかき氷、9月は築地で食べ歩きでした。
                そして今回も「食べる」事を目的としてコースを決定しました。
                場所は私の地元である流山の珈琲喫茶「OB」。

                このお店は埼玉周辺でチェーン展開しているお店なんですが、ドリンクのサイズが大きくて有名なんです。

                さあ、どんなドリンクが出てくるのか。
                楽しみにしながら出発しました。

                とりあえずは江戸川の土手へ。

                空は雲が多いですが、風もなくてツーリングには最適!
                少し肌寒さも感じましたが、走っていればちょうど良いくらい。

                今日の参加者は・・・

                ファーリー。


                サーリーのパグズレイとESRマグネシアの小径車。

                ファーリーは先日ブログでご紹介したバイクです。
                実は女性の方からのご注文でした。

                葛飾橋で千葉側に。
                私も今回はMTBでの参加だったので、土手の斜面を降りたり、あえて砂利道を走ったりして遊びながら走ってました。


                トイレ休憩。
                松戸側のサイクリングロードは綺麗なトイレがちゃんと設置されているので良いですね。
                この休憩中、ファットバイクが珍しいから井戸端会議中のおじいちゃんたちから質問攻めになってました(笑)。
                ご夫婦でファットバイク乗りというのも珍しいですからその気持も解ります。

                もうすぐ流山に入ります。

                先週の台風で水没して、やっと乾いたのに。
                また台風19号で水没してしまうのでしょうか。

                この後流山橋を過ぎて、キッコーマンの工場辺りで江戸川サイクリングロードを降ります。
                新選組の陣屋跡へ寄ったり、流山線の終点「流山駅」の前を通ってちょっとだけ名所めぐりをしました。
                写真をすっかり撮り忘れてましたが。

                そして到着しました〜。

                ログハウス。

                ここまでで距離は約20km、走行時間は1時間ちょっと。
                軽く運動してお腹が程よく空いてきましたよ!

                席について早速オーダー。

                そして出てきたのがこちら。
                アイスコーヒー

                ジョッキw
                そして注いでいるガムシロップの容器もデカイ!

                カフェオレ

                どんぶりか!?
                女性では片手で持ち上げるの大変かと思います。

                そしてチョコパフェ!

                盛りだくさんです。
                私が頼んだのですが、残念ながらちょっとだけ残しちゃいました。
                ボリュームありすぎ。

                朝の時間は珈琲などを頼むとトーストとゆでたまごさサービスで付きます。

                さっくりふわふわでこちらも美味しかったですよ。

                大満足なブランチになりました。

                帰りも男二人は相変わらず土手の斜面で遊びながら。
                女性のお二人もマイペースで。


                11時半にはお店へ戻れました。

                風もほとんど無く、美味しいブランチにも出会えて楽しいショートツーリングでした。

                さて、来月のショートツーリングはどこに行こうかな。
                いい所あったら教えて下さい〜。


                 

                養老渓谷ツーリング

                0
                  最高の天気に恵まれたツーリングになりましたよ。

                  28日の日曜日はツーリング定休日で千葉の温泉地である養老渓谷まで行ってきました。

                  数日前からかなり風が強くなっていたので当日はどうかな〜?と思っていたら・・・
                  案の定爆風でした。

                  だがしかし!

                  その風向きは南風!
                  つまり我々が進む方に向かって吹いていました!
                  つまりつまり「風アシスト付きツーリング」!!

                  サイクリストの最大の敵とも言える風が見方になってくれました。

                  そんなわけでお店を出発。
                  まずは江戸川を南下して新旧江戸川に分かれる水門まで。

                  天気最高です!

                  水門を渡ります。


                  江戸川を渡って千葉側に入って県道179号線へ。
                  しばらくは少し道幅が狭くなるので、車に気をつけて京葉道路の原木インターチェンジまで。
                  そのまま東関東自動車道へ向かいます。


                  高速道路の下の道を南船橋方面へ。
                  この日は車の通りもそれほど多くなくて走りやすかったですね。
                  いつもは渋滞で路肩が走りにくくてしょうがないのですが。


                  そして県道15号へ。

                  幕張海浜公園や野球場の脇を通ってひたすら南下。
                  ここの通りでは追い風も手伝って、かなりいいペースで走れました。
                  道幅も広く車の交通量も少ないので練習ルートにもなりそう。

                  15号から千葉市役所前を通って357号線に入ります。

                  モノレールの線路が頭上を走っています。
                  某有名(一部で)アニメとコラボレーションしたモノレールですね。
                  はい分かる人だけ分かってください。

                  そのまま進むといつの間にか16号線になります。
                  ここまでのルートもひたすら追い風!
                  ペースは常に30km/h前後くらいですが、楽に速度を維持できました。

                  あとは「市原埠頭入り口」の交差点から大多喜街道へ。
                  この辺りから徐々に登りが出てきます。

                  じわじわくる。


                  とはいえ、斜度は決して強くありません。
                  今回は更に追い風のアシストが強烈だったので、登りでも20km/h前後で走れました!


                  大多喜街道に入ってとりあえず飲み物の補給。
                  先にコンビニは何件かあるのですが、念のため目についた自販機で止まりました。
                  この日は風は強かったのですが、日差しも強くてかなり汗をかきました。
                  ボトルのドリンクも結構なペースで減っていたので、無くなる前に補給しておきます。

                  ここで初めての休憩写真になりましたが、途中で4回ほど休憩はいれてます。
                  大体10kmで1回位?
                  あくまでもツーリングですから、休み休みでルートを消化しています。


                  大多喜街道に入ると景色はものすご〜くのどかになります。

                  畑の間を真っ直ぐな道が通っています。
                  その脇には帰りに利用する小湊鉄道の線路が。


                  緑いっぱい。


                  途中、のんびり走る小湊鉄道に会えました。
                  週末は2両編成なんですね。


                  いい景色。


                  高滝湖へ到着しました。

                  ここで時間はちょうどお昼時。
                  湖を横断する橋のすぐ近くにあるお蕎麦屋さんへ。



                  手打ちのおそばで美味しかった!
                  有名なお店らしく、ひっきりなしにお客さんが来てました。

                  お腹も満足したので高滝湖をグルっと回って養老渓谷へ進みます。

                  立派な橋です。

                  途中の脇道へ入り、大多喜街道を少し離れて小湊鉄道の線路沿いを進みます。

                  さらにのどかな風景へ。


                  月崎駅。
                  申し訳ない言い方かも知れませんが、利用する人の気配がほぼありません・・・
                  無人駅なんでしょうか?


                  立派な杉林です。


                  さて、もうまもなく養老渓谷。
                  この坂を登り切ると・・・


                  看板がありました!!

                  そして駅に到着です。

                  ここまでで距離は約80km。
                  途中寄り道もしたので、ルートラボで作成したルートで距離はほぼ合っていました。

                  当日の走行データはこちらをクリックしてご覧ください。
                  ポタナビデータ

                  さあ、到着したら温泉です!!
                  汗を洗い流してさっぱりしましょう。
                  幾つもある日帰り温泉の中から今回は「川の家」を選びました。

                  洞窟?を抜けて〜


                  こちら。

                  ここの温泉は養老渓谷特有のお湯である「黒湯」。
                  その名の通り湯船の底の方が黒く見えます。

                  今回は事前情報がインターネット上の情報だけでこの川の家を選びましたが・・・
                  次は違う所に行きますw

                  ちなみに少し遠くてアップダウンが更に続きますが、「ごりやくの湯」という所はかなり良いです。
                  景色も良くてお風呂が広く、露天風呂も綺麗でした。


                  帰りは養老渓谷の駅から輪行です。
                  順便に時間がかかってしまい電車の出発時間を過ぎてしまったのですが・・・
                  なんと出発を待ってくれました!
                  他の利用の方には申し訳ありませんでしたが、この電車を逃すと次は1時間ほど待つことになってしまうのでたすかりました。

                  この小湊鉄道は自転車を輪行袋に入れずに乗せられる「サイクルトレイン」があります。
                  利用できる時間は決まっていて、事前に電話で予約する必要がありますが一手間減らすことが出来てすごく便利ですよ!
                  今回は人数が多いので輪行袋に入れましたが、台数がそれほど多くない場合は利用してみてはいかがでしょうか。
                  詳しくはこちら→サイクルトレインHP

                  車窓からの景色も緩くて和みます。


                  そんな訳で最後にすこしドタバタがありましたが、無事に小岩に到着。
                  養老渓谷ツーリングは無事に終了しました。

                  一日を通して風の強い日でしたが、そのおかげで楽に80kmを走り切れました。
                  上り坂も追い風だと楽ですね!!
                  結局フロントはアウターのままで最後まで登れました。

                  ルートとしては、お店から幕張の手前ぐらいまではどうしても交通量の多いルートを通らざるをえないので少し悩みましたが、週末の早い時間であればそれほど混雑していなくて走りやすかったです。
                  交通量の多い道は朝早くが良いですね


                  さて、来月のツーリング定休日は?

                  いよいよシーズン幕開けのMTBライドの予定です!
                  まずは私のホームコースである茨城のトレイルをご案内いたしましょう!

                  その前に土手でMTBライドの練習なんかも出来ればと思っています。
                  さあ、10月の予定を早く立てないと・・・

                   

                  | 1/2PAGES | >>

                  calendar

                  S M T W T F S
                        1
                  2345678
                  9101112131415
                  16171819202122
                  23242526272829
                  3031     
                  << December 2018 >>

                  selected entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  profile

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM