新型 DomaneAL2 すごくいいです。

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    早くも19’ モデルが入荷し始めてます!

     

     

    昨年もお勧めだったDomaneAL2

    ・新色の追加!

    ・クランク・BBのグレードアップ!
    さらにパワーアップして登場です
    通学通勤の足としても♬
    初めてのロードバイクとしてもとてもおすすめです🎵
    かわいいロゴも入ります
    実際に走らせてみるとより一層バランスの良さを実感できました
    夏に向けて少しづつ19年モデル入荷中です
    雨の合間にぜひみにきてください!!

    Tern VEKTRON 入荷してきました

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      ターンの電動アシストバイクのベクトロンがサンクスサイクルラボ小岩店にいよいよ入荷してきました!!

       

      Tern VEKTRON S10  ¥298,000(税別)

       

      ボッシュのアシストユニットを搭載。

       

      早速組み上げて、即納車可能にしました。

       

      今回入荷した分以降の次回入荷予定は9月となり、予約受付中です!

       

      コンパクトにうまくまとめたデザイン。

      低重心で安定感抜群なのでヒジョーにラクに操作できます。

      走行感はアシストがなくても軽快に走れるレベルなのが、ベクトロンの強みでしょうか。

       

      小径車としての使いやすさを大きく崩すこと無く、上手に設計されています。

      クロスバイク系の電動アシストスポーツバイクの中ではトップクラスの完成度ではないでしょうか。

      デザインもいかにも「電動アシストでっす!!!」という感じではないところもGOOD!

       

      便利に色々と活用できる1台ですよ〜。

      バッテリーフル充電にしてご注文お待ちしております!

       

       

       

       


      “ソクノウ”もうすこしあります。

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        今日も即日納車可能な自転車紹介します!!

         

        ”ソクノウ” 小柄な方向け編

         

        MERIDA SCULTURA410(Silver 38サイズ)¥139,900

        小さなフレームでもバランスのいい自転車です

        ブレーキまでSHIMANO製!安心感のあるパッケージングです

         

        TREK DOMANE AL3(SolidCharcoal 47サイズ)¥98,000

        トレックのエントリーグレードと言いつつ

        レースまで楽しめてしまうほど走りのしっかりした自転車です

         

        ”ソクノウ” 珍しいバイク編

         

        MIYATA MS(レッドアゲート 52サイズ)¥212,037

        クロームメッキと赤のコントラストが美しいこの自転車

        クロモリフレームならではの乗り心地もさることながら走りもかなりイイ!

         

        BREEZER DOPPLER PRO(BlueWhite 52サイズ)¥165,000

        極太のタイヤとシルバーの泥除け、一つ一つのパーツから生み出される

        雰囲気と走り心地のよさが際立つ1台!!

         

         

        ”ソクノウ” TREK編

         

        仝技郛莠EMONDA ALR5(ViperRed 54サイズ)¥175,000☆ASK☆彡

        元試乗車DOMANE ALR4(ViperRed 52サイズ)¥156,481☆ASK☆彡

        試乗車として大活躍してくれた2台の自転車

        少し傷はありますが走りは変わりません

        予算を抑えつつ少しいい自転車をお探しの方チャンスです!

         

        CHECK POINT ALR4(MatteTrekBlack 52サイズ)¥185,000

        ロードバイクだけど荒れた道も走りたい!

        そんな気持ちに応えるべく生まれた自転車

        河川敷散策からアドベンチャーライドのお供にぜひ

         

        EMONDA ALR5(MetallicCharcoal 52サイズ)¥166,000

        とてもスムーズな溶接痕が美しいエモンダ

        近場のツーリングからレースまで、用途はとても広いです

         

         

        今週末お店でおまちしております

        サンクスサイクルラボ 小岩店 たぐち


        “ソクノウ”あります。

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          ソクノウ=即日納車 のこと。
          店頭で並んでいる自転車の半分はすぐにお渡しのできない車体です。。。
          しかし!


          早く走り出したい!
          そんな気持ちに応えるべく

          準備の整った自転車達を紹介します♬


          “ソクノウ”TERN(ターン)編


          LinkN8(WhiteGlay)¥72,000

          白が爽やかな小径車

          走りも軽やか爽やかです♬

          折りたたむと〜

          こんなにコンパクトです

          車に積むにも、電車移動もラクラクです

           

          LinkC8(ChameleonYellowWhite)¥64,000

          N8よりもゆる〜く走りたくなるC8!

          この自転車も小さく折りたためます!


          rivet ドロップハンドルver※(Red 50サイズ) ¥69,000

          力強い黒いホイールと赤いフレームがカッコいい


          rivet ブルホーンハンドルver※(SlateBlueMatallic 54サイズ)¥70,000

          ハンドルをブルホーンハンドル(牛の角)にしてみました

          多くの方にはドロップハンドルより好まれるかもしれません。

          ※上の二台(とぁ砲魯魯鵐疋襪髻ブルホーンorドロップ どちらか選択して頂けます!

          交換する場合は納期相談させてください


          RIP Limited(OrientalBlue 50サイズ) ¥83,000

          透き通るような青色が特徴!

          限定カラーのため最後の1台


          RIP(SilkPolish 54サイズ)¥81,000

          前の変速機のないシンプルな自転車

          小岩の町や江戸川を走るのにちょうどいい

          ちょっと長く走るものラクラク


          SURGE(ViatteRed 46サイズ)¥89,000

          車輪の小さい小径車だけど走りはロード並みに!

          小径車の利点を生かした気軽に乗れるロードバイク

           

          “ソクノウ”FUJI(フジ)編


          RAFFISTA(Rouge/Gray Sサイズ)¥69,000

          ザ街乗り自転車です

          ブレーキもはっきりと効き

          小回りの効く操作性!オススメの1台


          naomi(MatteGrayBlue Sサイズ)¥110,000

          整備しながらどんどん好きになった色

          なかなか写真では表現がむつかしいですが

          太陽の下で眺めて見てください!

          愛着が深まるNAOMIさんです


          BALLAD R(ChampagneGold Sサイズ)¥92,000

          富士山のヘッドマークがアイコンのバラッドR

          車体の色をシルバーのパーツが引き立てます!

           

          見た目から全然違う自転車たち

          初めてスポーツ自転車乗る方もご相談いただければ

          きっといい自転車にめぐり会えるかも!?

          見るだけでも気軽にいらしてください

           

           

          マダマダありますが今日はTernFujiの紹介でした。

           

           

           

          サンクスサイクルラボ小岩店 スタッフ

          たぐち

          カウンタースペースも自由に使ってくださいね〜!

           

           


          ESR ALTAILE、最高を目指したフレーム

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            待ちに待ってた!!

            ついに入荷してきましたよ!

             

            ESR アルタイル フレームセット   ¥148,000(税抜)

             

            このカラーリング、実はいわゆる「塗装」ではありません。

            アルミそのものに色を「染める」アルマイトという処理なんです。

            生地の上に樹脂の素材を乗せて膜を作る塗装と違い、素材に色を染み込ませるため着色による重量増がありません。

            そのうえ元々アルマイト処理はアルミの表面強度をあげるための手段。

            擦れに強く、小傷が付きにくいので美しいフレーム表面を長期に渡って維持できます。

             

            そして独特の質感も、またアルマイトの特徴と言えるでしょう!

             

            アルマイトブラックに同じくブラックの印刷でロゴなどのデザインが入ります。

             

            複雑に加工されたパイプワーク。

            プレスフィット式のBBはレーサーとして外せない選択でしょう。

            フロントディレイラーの直付け台座もガッチリ溶接されていますし、最新コンポの取り付けに対応した仕様で安心感抜群。

             

            そしてワタシ的一番待ってた待ち望んでいたのはコッチ!!

            HMR-711フレームセット  ¥158,000(税抜)

             

            今年のグッドスマイルレーシングのイメージキャラクター「レーシングミク」の衣装デザインを上手く取り入れた素晴らしいデザイン!

            写真で見ていたよりもずっとイイ!!

            どういう仕上げにしようか、今からメチャクチャ悩んでしまいます!

             

             

             

            もちろんこのフレームは私が乗るバイクとして仕入れましたよ!

            早く組んで乗りたい!!

             

            HMR-711には完成車仕様もラインナップしています。

            詳しい仕様や価格はESR様のブログでご確認ください。

            ESRマグネシア アルタイル情報ページ

             

             

             

            そして・・・実は・・・

            ワタクシほんの少しだけですが、アルタイル開発のお手伝いをさせていただきました。

            前作のHMR-700も、その性能の高さがとても気に入って愛用していました。

            が! ESR様の開発グループの方々、それでは満足していなかったようです。

             

            新しいフレームについての意見や他ブランドの動向、設計などを含めた仕様の提案など。

            そして試作機として出来上がってきたバイクの試乗テストのお役目まで頂くことができました。

             

            それは2017年の8月。

            開発中のテストフレーム2種類と、トレック エモンダALR5、あと某C社の4台のバイクをESR様からお預かりしました。

            高性能アルミフレームとして人気の高いモデルと試作フレームを乗り比べすることで、さらなる完成度を目指すためです。

             

            まずは試作フレームAモデル。

             

            試作フレームBモデル

             

            そして当店イチオシ エモンダALR5

             

            最後に某C社

            別に他意は無いんですが、一応ボカシを・・・

             

             

            前作のHMR-700も存分に愛用していましたので、そこをベースに各モデルの評価をしてみました。

            コースは走り慣れた江戸川のサイクリングロード。

            お店から市川橋で江戸川右岸を走り、寅さん記念館で折り返し。

            途中で土手の上と下を行ったり来たりしながら、登りやコーナーを試してみたりも。

            平日の昼間で結構気温も高めだったので、人も少なく色々試すにはちょうどよい日でした。

             

             

            試乗した順番は

             .┘皀鵐ALR5

            まずは一番自分の中で情報を持っているバイクから。

            アルタイルがこのバイクを超えることを一つの目標としているのであれば、ココから試すのが一番かなと。

             

            ◆C社有名アルミフレーム

            非常に知名度のあるブランド。

            私自身、じっくり色々試すのは初めてだったので、非常に楽しみにしていました。

             

             試作フレームAモデル

            大手ブランド2モデルの実力を体感したうえで、試作フレームへ。

             

            ぁ〇邵逎侫譟璽Bモデル

            試作フレームを続けて試すことでそれぞれの違いを体感してみました。

             

             

            ちなみにそれぞれのバイク、コンポーネントの構成はティアグラ、C社だけ105装備となっていました。

            ホイールはWH-RS010が全車装備されていましたが、手持ちの「ウッドマン ロンドAC」へ交換。

            せっかくの高性能バイク、お安〜いWH-RS010では本来の性能を味わえないと思ったので。

            全てのバイクは試乗前にチェーンへの注油など、一通りのメンテナンスは済ませてあります。

             

            そして試乗を済ませて感じたことは、試作フレームの性能と完成度の高さでした。

             

            ほぼ同時に主要な数モデルを試してみると、ここまでそれぞれ違うんだなぁと改めて実感できました。

            そして改めてエモンダALRの良さもわかりましたが、試作フレームがそれに肉薄するほどの乗り味を持っていたことに驚かされました。

             

            今回のフレームは前作で採用した9000番系の特殊なアルミではなく、6000番系の物。

            ごく一般的といえるフレーム素材ではありますが、その性能を存分に引き出していると思えます。

            HMR-700も凄くよく走るバイクでしたが、もう一歩先の走りができるようになっていました。

            ハッキリ言って前作とは別物と言えます。

             

            ちなみにC社のバイクは・・・ワタシ的にとても残念な感想となってしまいました。

             

            そしてその後のさらなる開発を経て完成度を高め、サンクスサイクルラボ小岩店に到着しました。

             

            最終完成品として乗るのはこれからです。

            しかし、試作段階での完成度を知っているだけに・・・

             

            非常に楽しみで仕方がありません!!

             

             


            リッジランナーの実力を実感しました!

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              水曜日の定休日、茨城のとある専用コースにてリッジランナーのテストライドをしてきました!

               

              コースの詳細については今は明かせません。

              時期が来たらお知らせできるかもしれませんので、お楽しみに。

               

              で。

              まず私が以前リッジランナーを試乗したのは、製品発表会が開催された芝公園の東京プリンスホテル駐車場。

              しかし舗装路の上を走っても、リッジランナーの実力なんて1ミリも分かりません。

               

              MTBなんだから土の上を、トレイルを走らないとダメでしょ〜〜!!

              そう思ったので、思い切り乗り込めるようにいつでも乗れる試乗車を用意しました。

               

              ではでは。

              この場所は周回コースになっていて、アップダウンもあれば平坦でコーナーも楽しめる設計。

              かなりの激坂、タイトなシングルトラックもあるのでかなり楽しいコースです。

              まだ一般に公開できないので、写真少ないことをご了承ください。

               

               

              ではどうだったかといえば

               

              メチャクチャ楽しいぞコレ!!!!

              ヤバイヤバイ

              何周でもできそう、何周もしたい!

               

              語彙力が低くなってしまいます。

              そのくらい、こみ上げてくる楽しさがありました。

               

               

              ではポイントをいくつか上げますね。

               

              アシストのおかげでとにかく登りがラク!

              これはもう想像以上に。

              地面の柔らかい登りでも27.5✕2.8インチのプラス規格が威力を発揮。

              しっかりとグリップしてくれるし、そのグリップを軽い力で推進力にできます。

              アシストのかかりがとてもスムーズなので、違和感も無し。

              リア10速の変速を組み合わせれば、あらゆる状況で登りきってくれると思います。

               

              そしてコーナーリングの立ち上がりも凄く気持ちいい!

              コーナー出口でペダルを軽く回し始めると、自然に、力強く加速できます。

              そしてアシストの効果で傾いたバイクが自然と起き上がってくれるような感じも。

              だから、車体重量からは想像できないほどコーナーリングは軽快です。

              コーナーが連続するような場所でもペダリング次第でスルスル曲がれます。

              例えるならば、大型のモーターサイクルのコーナーリングと同じ感じでしょうか。

              アクセルワークで曲がるっていう感じですね。
               

              段差の乗り越えは流石に重量を感じます。

              フロントは軽く持ち上がりますが、リアはかなりの重さを感じます。

              とはいえ、プラス規格のボリュームあるタイヤなのでそのままペダリングしてれば勝手に乗り越えてくれます。

              ここは少し乗り方の工夫が必要かもしれません。

               

              段差を降りることについては至って普通。

              いつもどおりで違和感なし。

               

              あとは停止状態からのスタートもかなりラクですね!

              舗装路のような平坦路ではともかく、トレイルでは一度停止してしまうと再乗車が難しい場面は多いです。

              ですが、アシストによる加速のおかげでそこそこ斜度のある登りでも再乗車がラク!

              柔らかい路面でもラク!

              これはトレイル初級者の方には物凄くメリットになると思います。

               

              若干心配していたのが、柔らかい路面で強力なアシストによるタイヤのスリップ。

              イキナリの加速によってバランス崩すこともあるかも・・・

              なんて思っていましたが、ぜんぜんそんな心配必要ありませんでした。

               

               

              とにかく乗ってしまえば重量を感じることは非常に少ないです。

              コレならばトレイルライドをもっともっと手軽に楽しめるはず!

              想像以上の楽しさを持っていました。

               

               

              バッテリーの持続時間についてはさらなる実走行の必要があります。

              とりあえずこの日も2時間弱ほど遊んでましたが、バッテリーの消耗は10%弱。

              アシストのレベルはノーマルとハイが殆ど。

              エコは平坦路でちょっとだけ。

              下り以外では常にアシストがかかっているような状態でした。

               

              普段私が走っているトレイル、約20kmちょっと位ならば余裕でしょう。

               

              ちなみにボタンの操作感やコントロールユニットについては「普通」です。

              レバー周りのセッティングによって操作の具合は変わります。

              気になる人はお店のバイクで試してください。

               

               

              実際に試乗車として用意して、実走行してみて感じた事。

              このバイクは舗装路を軽快に、快適に乗るためのバイクでは無いと思います。

              それは仕様をみれば一目瞭然。

              今のマウンテンバイクのトレンドを全て入れてありますから。

              山を走るためのバイク。

              リッジランナーという名前をミヤタが採用したのは、そういう理由からだと感じます。

               

              より多くの人に、マウンテンバイクで山道やオフロードを走ることを楽しんでもらいたい!

              そんな思いから、リリースされたバイク。

               

              電動アシストスポーツバイク元年とも言える今年。

              マウンテンバイクカテゴリーとしては、抜群の性能を持った1台である事は間違いありません。

               

               

              レンタルも可能です。

              トレイルへ持ち込んで乗ってみたいという方は小岩店にご相談ください。

               

               


              ワタクシ的大注目バイク ミヤタ リッジランナー入荷!

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                日本では今年が電動アシストスポーツバイクの始まりの年と言えるでしょう。

                各社色々なタイプの製品をラインナップに加え、アピールしています。

                 

                そしてタイトルにも書きましたが、ワタクシ的にはこのバイクが超気になっていました!

                この・・・ヒジョー−−に懐かしい当時のままのロゴ!!!

                 

                Eバイクとして復活!

                ミヤタ リッジランナー  ¥369,000(税抜)

                感涙・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

                4,50代のMTBライダーの方ならば、分かってくれる人もいるはず!!

                そんな話は置いておいて。。。

                 

                まずリッジランナーの最重要ポイントの心臓部分

                シマノのアシストユニット「STEPS(ステップス)」を採用しています。

                 

                ハンドル中央に取り付けてあるこちらのユニットで情報がひと目で確認出来ます。

                スピードや走行距離、ケイデンスなど表示してくれますし、バッテリー残量からの残り走行距離の目安もひと目で確認出来ます。

                 

                シマノのアシストユニット中では最大のバッテリー容量らしいです。

                1回の充電で最大100km以上!?走るそうです。

                とはいえ、色々な状況やアシストの強さによってかなり上下しますが。

                ポテンシャルは非常に高いのは間違いありません。

                 

                 

                リッジランナーの私の注目ポイントが、実はもう一つあるのです。

                それは

                現状のMTBのトレンドを余すこと無く全て押さえているところ!!

                 

                これ重要、とても重要。

                 

                まずはホイールとタイヤのサイズ。

                ここ数年で採用率の高い27.5インチ。

                27.5インチ、もしくは650B という規格となります。

                 

                しかもセミファットと言われるプラス規格で、2.8インチのタイヤが装備されています。

                太いタイヤを低い空気圧設定で乗ることで、グリップ力とクッション性を最大限活かせます。

                 

                 

                そしてサドルの高さを調整できるドロッパーポスト。

                ハンドルに付いている操作レバーでサドルを簡単に上下させることが可能です。

                レバー&ボタンが沢山付いてます(笑)

                 

                これはシティライドではぜんぜん必要のない機能ですが・・・

                トレイルライドではあるとヒジョーーーーーーーに嬉しい装備!!!

                 

                下りではバイクを操る時に邪魔なサドルを下げて、操作性をよく出来ます。

                 

                登り坂では足の力をしっかり使えるように高いサドルポジション。

                 

                 

                そして前後ホイールのシャフトがブースト規格のスルーアクスル仕様であることも重要ポイント!!

                フロントハブ。

                 

                リアハブ。

                ホイールの交換が簡単になることも一つメリットではあります。

                しかし、本当のメリットはフレーム&ホイールの剛性アップに貢献してくれるのです!

                オフロードでの強い衝撃を受けた時、シャフトが頑丈だとバイクのコントロールを失いにくくなると思って頂ければいいかと思います。

                 

                フロントフォークもSRサンツアー製で、120ミリのホイールトラベルがあります。

                リッジランナーはトレイルで遊ぶためのバイク。

                サスペンションの衝撃吸収能力が高い方が、余裕を持って路面の凹凸をクリアーすることができるのです。

                 

                 

                MTBの用語があちこちにあるので分かりにくいとは思いますが・・・

                大事なのは、トレンドを押さえているという所が

                「楽しく遊ぶために必要な装備が全部ついている!」

                という事なんです。

                 

                他ブランドの電動アシストMTBも当然チェックしていますが・・・

                ここまでちゃんとトレイルライドを意識した仕様のバイクってありませんでした。

                 

                そして先日のフォルモサのホイールもそうですが、使ってみないと!!

                お客様にオススメできませんので、このバイクは私達が試すために用意しました。

                そしてお客様にも乗って頂ける

                試乗車としてご用意してあります!!

                実際に乗って試して頂けますので。

                当然ですが、当店のトレイルライドイベントのタイミングでもレンタル可能です。

                サイズは43cmなので、165cmぐらいから175cm位までの身長の方が適応するかと。

                 

                現状は新規のご注文の場合、5月下旬頃の納期予定となるようです。

                しかし、全国的な需要によっては納期はさらに伸びる可能性も高いことをご了承ください。

                詳しくは店頭でお問い合わせ頂ければと思います。

                 

                電動アシストによってトレイルライドをもっと気軽に楽しめるようになるはず。

                楽しさを広げてくれる1台であることを期待しています。

                 

                 


                遊べるロードバイク「Checkpoint」小岩店にありますよ

                0

                  「トレック史上、最も遊べるロードバイク」とのフレコミで登場したモデル。

                   

                  遊べる!と聞いて黙ってられないのが私なので、早速仕入れて乗ってみようと思いました!

                  こちらの2車種をご用意!!

                   

                  Checkpoint(チェックポイント) SL5  ¥297,000(税抜)

                  SL5の特徴

                  ・OCLV 500シリーズカーボンフレーム

                  ・路面の振動を吸収するシートマストとリアISOスピード

                  ・タイヤクリアランスを増やす左右非対称チェーンステー

                  ・ダウンチューブのカーボンアーマー

                   

                   

                  Checkpoint ALR4   ¥185,000(税抜)

                  ALR4の特徴

                  ・軽量なアルファ300シリーズアルミフレーム

                  ・カーボンフロントフォーク

                   

                  この他にALR5というグレードもラインナップあります。

                  ALR5はALR4と同じフレーム仕様に105のコンポーネントを採用したモデル。

                  個人的にALR4のデザインがすっごく好みだったので店頭展示車としてこちらを用意しました。

                   

                  ちなみにどのモデルにもシマノのロード用油圧ディスクブレーキが採用されています。

                   

                  ではバイクの各部をピックアップしてみましょう。

                  まずはSL5から。

                   

                  SL5はOCLV500を採用したフルカーボンモデル。

                  ドマーネやブーン、マドンにも採用された振動吸収システム「ISOSPEED」をシートチューブに搭載しています。

                  ちなみにステアリングにはISOSPEEDシステムは搭載されていません。

                  おそらくですが、メンテナンスやセッティングの手間を考えるとこのバイクの利用目的には合わなかったからではないかと。

                  思いっきり遊んだ後のメンテナンスは当然必要ですが、そこの手間をなるべく少なくすることも普段使いするバイクなら考えなくてはいけないポイントだと思います。

                  だからシンプルにリアだけとしたのかもしれません。

                   

                  そして最大45cの太さまで履ける余裕のあるタイヤクリアランス。

                  このぐらいスペースがあれば、35cの標準タイヤならばフルガードタイプの泥除けでも余裕で装備できますね。

                   

                  フラットマウントディスクブレーキと、ホイールベースを調整できるリアエンド機構。

                  このバイクでシングルスピード化して遊ぼうという酔狂な人は少ないとは思いますが(笑)。

                  主な目的としては、遊び方に合わせて乗り味を調整するためでしょう。

                  ロングツーリングで使うならばホイールベースを長くして安定志向に。

                  オフロード走行で遊んだり、シクロクロスバイクとしての利用なら短くしてハンドリング重視に。

                  わりと簡単に調整できるので、目的次第で色々調整してみたいですね。

                   

                   

                  そして電動コンポーネントの事も考えられています。

                  主にシマノのDi2がその対象となりますが。

                  Di2の内蔵用バッテリーをこのダウン中部にある蓋の裏に固定します。

                   

                  スラムのeTapならそんな構造はそもそも必要ありませんけどね!!

                  (どこぞのスラム派の意見)

                   

                  あとはダウンチューブの裏側(フレーム下側)に跳ね上げた意志などでカーボンが破損することを防ぐ

                  「カーボンアーマー」が装備されています。

                  チェーンステーの左右異型構造やリアディレイラーが32Tまで対応出来るロングゲージが付いている事等をみても、このバイクは基本「オフロード走行」を前提としている事が伺えますね。

                  ロードバイクで走ってても土の上を走りたい欲求が我慢できないほどのオフロード走行大好きっ子の私としては、このバイク、面白そうで我慢なりません。

                   

                   

                  と、言うわけでこちらの画像のバイクは試乗用(自分用とも言う)としてご用意しました〜。

                  ただし身長180cm前後(自分)用なのでサイズは56cmですが。

                   

                  だって、初めてのバイクですから。

                  自分で乗ってみないとちゃんと説明できないじゃないですか?

                  だから仕方なく56cmで用意したんですよ?

                   

                   

                  イキナリカスタムしてやろうかと思いましたが・・・

                  基本を知らずにカスタムしてもしょうがないので我慢しました。

                  まだちゃんと乗れてないので週末が楽しみです。

                   

                   

                  では次にアルミフレームモデルのALR4の各部紹介です!!

                   

                  コンポーネントはシマノ ティアグラ 10速です。

                  このバイクの用途ならばティアグラが装備されていればもうぜんぜん十分でしょ。

                  STIレバーの形も全く同じで操作感も同じ。

                  リア変速を1段ずつ数えながら操作したら「あ、10段だからティアグラか〜。」としか気づかないでしょう。

                   

                  カーボンモデル同様、リアのホイールベースを調整できる機構が装備されています。

                   

                  そして何よりもカッコイイのが!

                  マットブラックのベースカラーにメッキ仕様のブランドロゴ!!

                  もう、ちょうかっこいい。

                   

                  自分用のバイク、こっちにすればよかったとすら思うぐらい。

                  金属っぽい仕上げにビンビン心が惹かれます。

                   

                  フレーム素材はアルファ300アルミ。

                  これがどういうことかと言えば、エモンダALRシリーズと同じ素材というところ!!

                  エモンダALRシリーズといえば、高性能すぎてカーボンフレームいらなくない?と思わせるバイク。

                  軽量でシッカリとした硬さもあり、それでいてよく撓るので乗り心地も良い。

                  アルミフレームとしては他ブランドのアルミモデルと比べてもダントツでよく走ります。

                   

                  そのエモンダALRシリーズと同じ素材を採用しているので、それだけで性能について安心できます。

                  パーツ交換していけば相当軽量なバイクになるのでは。

                  カスタムの楽しみも味わえそうです。

                   

                   

                  さてさて。

                  このバイクをロードというのか、シクロクロスと言うのか、ちょっと悩むところだとは思います。

                  ですが、そんなカテゴリーは使い方次第でいくらでも変えられます。

                  つまり

                  細かいカテゴリーなんて気にすんな! とりあえず色んな所走って楽しもうぜ!!

                  っていう事です。

                  だって、どこでも走れるバイクで、色々な事ができるように作られているバイクなんですから。

                   

                  乗る人が好きなように乗る。

                   

                  これができるように「キチンと」作られているバイクがこのチェックポイント。

                  いろいろ試してみたくなるバイクですよ〜。

                   

                   


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