SRAM eTap エアログループセット入荷

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    変速ケーブルが一切ない、完全ワイヤレスシフトシステムのSRAM eTap。

    TTバイク、トライアスロンバイク仕様のエアログループセットが入荷です。

     

    スラム eTap エアログループ   ¥188,000(税別)

     

    通常のグループセットとの違いはeTapシフターではなく、Blipsがセットになっています。

    Blips(ブリップ)とはシフトボタンの事。

    ケーブルが届けばどこにでもシフトボタンを取り付けできるので、ハンドル周りの形状が複雑でも最適な位置へセットすることができます。

    ユーザーの好みの位置に合わせやすいのがトライアスロンでは非常にメリットになります。

    セットには4本のBlipsが入っています。

     

    Blipsを接続して無線で前後ディレイラーに情報を送る送信機「Blip BOX」

    右側のアダプターでエアロバーに取り付けします。

    取り付けについては色々工夫ができそう。

     

    そろそろトライアスロンもシーズンインですね。

    大会会場への輸送でも、ケーブルの無いeTapはトラブルが起きにくいメリットがあります。

    バイクケースなどへのパッキングの際にもだいぶ自由度がアップするかと思います。

     

    今現在私も愛用していますが、作動不良等は全く発生していません。

    私のバイクでよければ、操作感等を試していただくことも可能です。

    実際に触ってみると完成度の高さをご理解頂けるかと思いますよ。

     

     


    残念なセールを急遽開催・・・

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      もう・・・ね。

      しょうがないよ。

       

      いつもお店の前に並べているバイク。

      そ・れ・が!

       

      2日ほど前に突風で将棋倒しに。

       

      ターンのラリーのトップチューブに・・・

      ああ・・・

      バイク:ラリー 54cm

       

      先日ハンドルを替えたターンのリベットも・・・

      おおぉぅ

      バイク:リベット 46cm

      ご成約頂きました〜。

       

      やっぱりターンのリップリミテッドが・・・

      ううぅん

      バイク:リップ リミテッドエディション 50cm

       

      も一つリップ

      まあ、まだマシだけど。

      バイク:リップ 54cm(700c)

       

      傷物になってしまいました〜(泣)

       

       

      なので、現品のみ特価セールします。

      当然各1台のみなので早い者勝ちですが、傷を気にしない方はお店でバイクをみて検討してください。

      傷の状態がまちまちなので、価格は店頭で聞いてください。

      電話じゃ教えてあげない。

       

      くっそーーーー

       

       


      フロントブレーキの当たり面調整しました

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        先日お持込での組み立て依頼を頂いたカレラ ヴェレーノTS。

        フロントブレーキに気になるところがあったので修正しました。

        ウチでは割と珍しいブランドですね〜。

         

         

        と、言いつつ元の状態の写真を撮り忘れてしまいました・・・。

        気になるとスグに手が出てしまうのでw

         

        どんな状態だったかというと・・・

        フロントフォークのブレーキキャリパー取り付け部分です。

        ※この写真は修正後です。

         

        元の状態をイラストでご説明します。

        ブレーキキャリパーとの接触面がドーム状になっていました。

        この状態ですと、ブレーキキャリパーとフォークが点で接触することになります。

        接触面が少ないため、以下の可能性が。

        ・キャリパーが左右に簡単に動いてしまう(ブレーキセンターがズレやすい)

        ・動かないように固定しようとするとオーバートルクになる

        ・ブレーキをかけるとブレーキボルトに負担がかかり、破断するかもしれない

        ・フォーク側のカーボンが潰れる

        ・制動力不足

        ※あくまで可能性の話です。

         

        つまり、ブレーキの力を一番受ける面積が小さいため、その力を受けきれないわけです。

         

        以前もタイムのバイクで似たような修正をしました。

        こちら

         

        今回はフォーク側が球面なので、ワッシャーを作るのは難しいです。

        なので、フォーク側を慎重に削って面を作りましょう。

         

        傷を付けないようにガムテープで養生して。

        うっすらグレーになっている部分が削って面を作った部分です。

         

        イメージはイラストで。

        面で接触すれば力をもっとしっかり受けられるようになります。

        先に上げたようなトラブルの発生は抑えられるのではないでしょうか。

         

        とはいえ、体感できるような違いがあるかは分かりませんが。

         

        やっぱり気になるんですよ。

        ちょっとしたことなんですけどね。

         

         

        おそらくこちらと同じモデルは概ねこの状態になっているかと思われます。

        気になる方はご相談ください。

         


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